リスボン2日目、午前中はお弁当を持って
メインストリートの上の方にあるエドゥアルド7世公園へ。


以上、現地からお伝えしました。-ポルトガル国旗が風にはためく


以上、現地からお伝えしました。-エドゥアルド7世公園。シンプルだけどキレイ

ここは中央が海に向かってどーんと開けていて、
歩くのに気持ちがいい。メインの通りの両側には熱帯植物園や
体育館なんかもある。芝生や雑木林の間に遊歩道がある
というタイプの公園ではないけど、すっきりとした造りは
なかなか悪くない。


お昼は持参したサンドイッチで済ませ、
そのまま公園下手のポンバル公爵広場まで下りていく。


以上、現地からお伝えしました。-ジャカランダの花も見頃でした


そしてロータリーから市バスに乗って約30分、
市西部の街ベレンへ。ここは16世紀初め、ポルトガルの
大航海時代の幕開けになった街なのだ。


以上、現地からお伝えしました。-リスボンから市バスで30分のベレン港


以上、現地からお伝えしました。-対岸の数箇所に向かうフェリーが出ている


ヨットハーバーやフェリー乗り場を過ぎると、
堤防沿いに巨大な『発見のモニュメント』がある。


以上、現地からお伝えしました。-先頭にいるのがエンリケ航海王子


これは大航海時代の創始者であるエンリケ航海王子と
選りすぐりのスペシャリストたち(天文学者、地理学者、
宣教師など)をモチーフにしたもので、王子の500回忌である
1960年に建てられたそう。
なかなか勇壮で、未知の航海に乗り出す人々の
力強い様子が青空によく映えていた。


海の様子をしばし楽しんだ後は、もちろん?おやつタイム!
日本でも一時期流行ったエッグタルト、正式名称
パステル・デ・ナタの有名なお店『パスティス・デ・ベレン』へ。


以上、現地からお伝えしました。-絶えずお客が出入りしている


以上、現地からお伝えしました。-やたらにでかいジェロニモス修道院


ここはすぐ近くのジェロニモス修道院から伝えられたレシピを
いまもかたくなに守っているんだって。
沢山の観光客&ポルトガル人に混じって私も購入。
そしてまだ温かいナタを一口。

うううまーい♪♪♪

以上、現地からお伝えしました。-これが絶品のパステル・デ・ナタ!

パイ生地は軽くてサックサク、中央のクリームは程よい甘さで
卵の風味が生きている。昨日リスボンの中心街で食べた
エッグタルトも十分おいしかったけど、これはちょっと格が違う。


そして帰りは市電に揺られ帰宿、潮風と伝統菓子を
存分に楽しんだ一日でした!