本日も快晴、絶好のドキア日和。朝ごはんを食べにテラスへ行くと
タチアナとシェーンは程なく来たものの、クリスティーナの姿がない…


どしたの?と聞くと、どうやら昨晩部屋でも飲んでたらしく
二日酔いがひどいらしい。結局クリスティーナだけツアーに参加せず
ホテルに残ることに…おいおいカッパドキアまで来て飲んだだけ?
(クリスティーナとシェーンは昨日もツアーに参加しなかった)


2日目はカッパドキアの峡谷をハイキングで周るツアーと、
地下都市巡りがメイン。3km程度のハイキングでは
空はどこまでも青く、その下の岩々はどこまでも白く
あまりのコントラストの強さに思わずフォトショップで
色調調整をかけたくなる私でした(職業病)。



以上、現地からお伝えしました。-製版で調整してください


午後の地下都市巡りは蟻の巣のように張り巡らされた
大小さまざまな部屋を探検。寝室、台所に貯蔵庫や
ワインセラーまであってびっくり(カッパドキアはワインの産地らしい。
確かに砂地だし朝晩で寒暖の差が激しいから、葡萄を育てるには
いい条件なのかも)。


それにしても電気も矢印表示もないこの地下の街で
これだけ似たような部屋がたくさんあって、当時の人々は
何で迷わなかったんだろう?と素朴な疑問を抱く。
そして暗い地下の穴倉で過ごしていた多くの人々にとって
日々の楽しみってなんだったのかなぁ、と考える。


ツアーは夕方で終わり、皆でバスステーションへ向かう。
タチアナたち3人はイスタンブールへ戻り、私は同じバスを
途中で乗り換えて一路パムッカレへ。


メールアドレスを交換し、ハグを交わして3人と別れる。
有難うみんな、おかげで楽しい2日間でした!


以上、現地からお伝えしました。-左からシェーン、クリスティーナ、タチアナ