いきなり本題ですが、

 

生徒さん(お子さん)の

国語が苦手な原因は何が原因でしょうか

 

 

苦手な生徒さん(お子さん)をみていて思いますのは、

 

 

文章を丁寧に読んでいないからだと思います。

 

 

 

もしかしたら、丁寧に読むように指導されていないかもしれません。

適当にサーっと読み飛ばしする癖がついているのかもしれません。

 

これでは文章内容は取れないし、論理的に読む事なんてできませんよね。。。

 

 

なぜでしょうか?

 

少し考えてみました。

 

1️⃣演習に使うと問題が、「長文」過ぎる

(設問も多い)

 

2️⃣焦りから読み飛ばす

 

3️⃣読書(この本を読みなさい)をすすめられる

 

4️⃣低学年からの取り組み方が原因

 

 

などが考えられると思います。

 

 

1️⃣2️⃣は
単純に、

 

文章量と設問が多い→時間内に解けない→残り時間を聞いて焦る→適当に解く、適当に読む、読み飛ばす.....

 

と、負のスパイラルに陥ります。

 

これでは、いくらご両親が良かれと思って問題を解かせても変わらないと思いますし、

 

お子さんの国語苦手、国語嫌いは直らないとおもいます。

 

ただ、やれば良いというものではありませんね。

 

 

3️⃣について


これは以前のブログで述べさせていただきましたが、

私の考えでは、

 

【読書≠読解力】

 

です。
(詳しくは前回のブログをご覧なっていただければと思います)

 

ご両親の中には、

 

「この本を読みなさい」
「この本が受験ですすめられている」

 

といい、お子さんにすすめる方もおられます。

 

 

ですが、これも結局は、

「読みなさい、読め」と言われてるので読みますが、

 

 

 

【一応読んでいるだけ】

 

になります。

 

例えば、早く読み終えようとして何も意識せずに適当にサーっと読んでいき

 

その結果、丁寧な読み方ができずに読み飛ばす癖がついてしまいます。

 

論理など程遠いものですね。」

 

 

4️⃣は時期にあった演習ができていない

 

 

ご両親の中には、
早い時期から受験に!と張り切って色んな教材や演習をさせる方がおられますが、

 

落ち着きましょう(^_^)

 

 

お子さんんお事を考えてあげてみてください。

 

突然、受験モードになっても子どもはついてこれません。

 

 

国語に関して言えば、
まずは、読むことがを中心に考えると良いと思います。

 

 

まだ読むことに慣れてない、楽しさや読む意味がわかっていないのに

 

問題を解かせても意味はないでしょう。


お子さんを国語嫌い、国語苦手に陥らせてしまいますね。

 

 

周囲の生徒さんやご家族のやっていることややり方などなど、気にはなると思いますが、

 

 

そこにご両親の出番があるのですよ!

 

 

そこでご両親がじっくり吟味して、お子さんに必要か不必要かを判断してあげてください。

 

 

焦りから色んな情報が気になり、手を出してしまいたくなるのも十分理解できます。

 

 

もう一度言います、

 

 

ご両親がじっくり情報を吟味してください。

 

 

 

本日は、この辺で失礼いたします。

 


最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_  _)m

是非、お子さんにと一緒に取り組んで下さい。

 

 

これらも、

 

 

中学受験国語のロジカルリーディング

ー論理で読み解く入試問題研究ー

 

 

をよろしくお願い致します。