おはようございます。
本日は、国語の取り組みについてお話ししたいと思います
低学年、特に3年生、4年生における取り組み方ですね。
それでは、
本日もよろしくお願いいたします(^^)b
まず、低学年の生徒と高学年の生徒って、全然違うのってご存知ですか。
低学年は時の如く、やはりまだまだ子供です。
4年生と5年生...
たった1年ですが、違いますね。
指導してて全然違います。
5年生は落ち着いていたり、受験勉強モードだったりと、
たった1年でこんなにもちがうかと驚かされます・・・
さてさて、話は少し脱線しましたが、
低学年のうちに国語にどう取り組めば良いか、何からどう勉強し始めたら良いかなどの不安もあると思います。
そこで、私なりにいくつかあげてみました。
①勉強の習慣
低学年の勉強では、短時間集中型で挑みましょう。
勉強(国語)嫌いに繋がります
『毎日、少量』
です。
毎日決まった時間に決まった時間で決まった量をする習慣付けをメ
えー、毎日国語...と思うかもしれません。
読解は週1回で良いと思います。
10日に1回でも良いかもしれません。
読解以外は、音読や漢字すると良いかもですね。
音読は、【ゆっくりと丁寧に】です
早く適当に読んじゃう子が多いです。。
漢字は、
・丁寧に
・出来るだけ小さく
・書き順
を意識しながら見てあげてください。
漢字を絵や図のようなモノと捉え、同じものを書けば良いかのように、
とんでもない書き方をします。。。
出来る限り、一緒にやり、よくできた際はしっかり褒めてあげてください。
漢字を今の間にたくさん覚えましょう。
そうすることで、
高学年への架け橋とともに、
高学年になった際に良い結果に
繋がると思います
②音 読
先程述べた、音読ですね。だいたい5~10分で良いです。
最初は、学校の教科書が良いと思います。
ゆっくりと丁寧を心がけるように注意して下さい。
適当に飛ばしたり、間違ってもそのまま適当にすすめがちです。
早いうちに直してあげましょう。
後は、あまり色んな事を質問せず、
じっくり聞いてあげてください。
だんだんよ、丁寧に読むのが速くなってきます。
高学年になれば、
様々な文章量に対応する必要が出てきます。
入試では、1題約20~25分で読む必要があるので、
早めに身に付けつおくのも良いことでしょう。
③語彙力
国語はまさに日常生活が大事です。
言葉の知識は、人との関わりだと思います。
祖父母、親戚、近所の人、お友だちのお母さん...などです。
この関わりを大事にしましょう。
あとは、やはり、ご両親との会話です。
普段の何気ない会話でも、
この時に漢字も教えてあげると、
あと、家事でも良いので色んな事を経験▪
想像力豊かになります。
物語文を読む上で、場面想像の役に立ちます。
④勉強で気を付けること
低学年からがっつり読解問題を解かせる必要はありません。
私も5年生を教えている時でさえも、まだ、
早いうちから先取りしたい気持ちは分かりますが、
また、
⑤作文
高学年、
むしろ、多いです。
問題を解く説明問題は出切るのに、
設問で
『あなたの考えを述べなさい』
『○○と○○の語句を使い、100字で文章を作りなさい』
となると、全くできません。
低学年から、日記などを利用して、
その際に注意してあげて欲しいのが、
『いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どのように』
を意識してチェックしてあげてください。
まずは、全部とは言いませんので、
良いな▪
本日もこの辺で失礼いたします。
最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m
是非、お子さんにと一緒に取り組んであげてください(^^)b
これらも、
中学受験国語のロジカルリーディング
ー論理で読み解く入試問題研究ー
をよろしくお願い致します。