本日は、説明的文章におけるある表現について書いていきたいと思います。

 

 

主な内容は、

 

文章の構造~提題表現~

 

です。

 

 

 

皆さん、提題表現って意識したことありますか?

 

 

 

「提題表現」ってなんだろうか。

 

 

もちろん、こんなこと意識して読み解いている受験生はいないと思います。

 

 

 

提題表現とは、

 

 

✔️『~でしょうか』

✔️『~だろうか』

 

 

という問いかけのことをいいます。

 

 

つまりこれは、書き手(筆者)の

 

今からこんなお話しますよ〜

これについて語りますよ〜

 

というメッセージであり、

 

その文章のテーマだったり

書き手(筆者)が伝えたいこと

 

であったりするわけです。

 

てすから、提題表現が出てきたら迷わずに

 

!!線引きチェック!!

 

 

ですよ〜(^^)b

 

『なんだろう、気になるな~』くらいな感じで読み進めてみよう。

 

 

これが分かった上で、少し文章構造を考えてみよう。

 

 

多くは3つにわかれると思います

 

 

①まず最初に

提題表現があるとする。

 

 

②その次に、

読む人に伝えたいから書いているわけなので、

 

分かりやすく書くはず

 

なので

だいたいは具体例やその説明をして、納得させてくる

 

③そして最後に、

まとめの内容に入り、最後いもう一度納得させるような文章となる。

 

 

問いかけ

⬇️

具体例▪説明

⬇️

まとめの内容

 

 

という文章構造が出来てくる。

 

 

これが土台となり、話がさらに深くなったり、次のテーマや話に繋がったりわけです。

 

 

 

提題表現を意識して、その『答え』を意識しながら読み進めると、

 

文章を読んでいて、

 

『ほぉ、なるほど、そういう風に考えているのか.....なるほどね』となり、

 

 

答えやまとめの内容が出てきたら、

 

『はいはい、やっぱそういうことだよね~』

 

って少しもでもなれるように、頑張りましょう!!

 

 

 

 

 

🈴『提題表現』と『その答え』をみつけたら

 

✔️線引きチェック!!

 

提題表現の例は、

 

✔️『~だろうか

✔️『~だろうか

 

ですね、覚えておきましょう

 

🈴文章が長くなったり、難しくなってくるとついつい線引きを忘れてしまうので、注意しましょう(^^)b

 

 

 

今回も前回に続き

文章を読むにあたっての導入ですので、

 

特にこの問題解いてみて下さいというのはありません。

 

 

今回は以上です!

 


最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

今後も、闇センセーの中学受験

 

国語の闇授業

読解の闇授業

 

をよろしくお願い致しますm(_  _)m