源の胎児水腫が発覚したとき
原因不明で、先生には
「染色体異常の可能性が高いです。」
とはっきり言われました。
※出産後の検査で染色体異常はなく、心筋症だったことが分かっています。
元気に生まれることしか考えていなかったから
・命は助からない可能性がほぼ100%
・我が子には障害がある
この、ダブルパンチでした。
そして、このときの私は無知で
染色体異常=ダウン症
しか知りませんでした。
遺伝子や染色体異常について説明を受けた際に言われたこと、
うる覚えですが
…重度にわかりやすい症状があるものと、自閉症や学習障害など、あとは普通に社会生活を送っていて何らかの異常があることに気づいてない人も沢山いる。
といったような内容の説明がありました。
先生からの説明を聞いて
まず第一に思ったこと
じゃ、調べたら全員異常なんじゃね?
身体的なハンデや特徴がない場合
病名がついてるかついてないか
カテゴライズされてるかどうかの違いで
人間みんな異常じゃん
そして、それが解明されている方が
ずっとラッキーじゃん!
偉そうにして人を見下してる人も、私もあなたも全員障害者
「みんな同じ地球人」
的な発想になりました。
長い前置きになってしまいましたが、
そんなこんなでダウン症など染色体異常といわれるお子さんをお持ちのお母さんを
他人事とは思えないのです。
先日、いつもの本屋で読んだ本
この中に、ダウン症の子供の魂についての記載があったのでご紹介。
魂には障害という認識がない。
ダウン症の子は、ダウン症を選んだというよりは、ママを笑顔にするにはどうしたらいいかと考えて選択する。
ダウン症で生まれた魂の親になる人は、
ダウン症の子供の親になることで
笑顔が増える。
ダウン症の子は、自分が障害児だと呼ばれることを理解しているし、同時に称賛されるべきものが自分にあるということを知っている。
その隠れている部分を伸ばしていこうとする教育をすることが大切。
笑顔の天使
なんて言われますもんね。
どんな苦悩があるのか
それは実際に子育をされている
ご家族にしか分からないものがあると思いますが、私は魂やお空の上の話に救われたので、
ダウン症のお子さんをお持ちのママさんも
この話を聞いたら
何か思うことがあったり、なかったり?
と思って、ご紹介させていただきました
障害や病気があってもなくても
私達はみんな
自分の魂の計画のもと
自分の体や特性を選んで
今を生きているんですね