ちょうど、ゲンの胎児水腫が分かり
どん底生活スタートの頃
268gで生まれた赤ちゃんが
無事に3000gまで育ったという
ニュースが話題に。
なんてタイムリーなんだ。。。
と、なんとも言えない複雑な気持ちで
TVをみてたなぁ。
このときゲンは26週1100gありました。
生まれたときは30週だったのでもっと増えてました。
なんで
なんでこの子は助かったのに
なんでゲンはだめなの?
もうここまでくれば
出てきちゃっても
命は大丈夫だね!
って、ちょうど
2、3日前に話してたばっかりだったなぁ。
もう何年も前だけど
前の職場の人で
私がいた3年の間でも
2回流産してた方がいたんだけど
3回目の妊娠のとき
重いものを担いでいたので
止めに入ったら
「大丈夫だから。こんなんでダメになる子は最初からダメなの。」
とバッサリと手助けを拒否されたことを
思い出しました。
普段から強めな方だったけど
つえ〜
って思ったな。
長年不妊治療をされてて
おそらく流産も
私が出会う前にもあったのだと思います。
想像だけど、
きっと今度こそはと
慎重に、大事に、できることは
やり尽くしてきたからこそ
何をやってもダメなもんはダメ。
逆に、大丈夫な子は何をしても大丈夫。
の自信があったんだろうなと。
ちなみに、その時の子は無事に産まれました
生まれることが決まってる子は
どんな危機的状況でも
奇跡的に助かるし
逆にお空に帰ることが決まってる子は
どんなに順調でも逝ってしまう
所詮ぜんぶ最初から決まってる
なげやりなようだけど
そうなんだと思うし
そうだと思った方が
気持ちが楽ですね。
そう思えば次の妊娠も
やみくもに不安がらずに
過ごせそうな気がする。
人生は自分次第でいくらでも
変えていけるけど
命は与えられたもので
いくら願っても
ダメなもんはダメ。
「たまたま運ばれた病院がよくて!」
とか、ラッキーに聞こえるけど
最初から決まってたことなんだろな〜
と思ったり。
あのとき気づいてあげられたら、、、
とか
一日早ければ、、、
とかも、最初から決まってたんだよね。
きっと。
だから誰のせいでもない。
「なるようになる」
ちなみに、流産を乗り越えて
無事に出産された元同僚の方は
昨年急逝されました。
お子さん4才くらいだったと思います。
ほんとに、人生何があるかわかんない。
家族と過ごせることも
今日の日があることも当たり前じゃないんですよね