息子の死を受け入れるために

たくさん勉強していると

 

どうも、キーワードは「受容」だということに

気が付きました。

 

人間、健やかに生きるには

自分自身を受け入れる

ということがまず第一で、

 

この点、私は全くできていなかったと

げんに気づかされました。

 

 

自分の至らない点を見つけては

それを補うための努力をし

 

カバーできたことに満足し

それが成長で、前進だと思ってました。

 

 

間違ってないんだけど、

その前段階に、できない自分を

「受け入れる」という作業が

抜けていました。

 

 

嫌いな自分を消すための作業

になってしまっていたんですね。

 

 

 

この間の講演で

すみれちゃんが言ってました。

 

 

どんな人にでも、必ず応援してくれる

存在(天使、神様、守護霊)がいるんだけど

 

自分のことを「私なんか」とか

卑下したり、自分を嫌いだと

思っていると

 

その人の周りには壁のような

ものができて、せっかく助けたいと

思っている守護霊様たちが

助けにくくなるんだとか。

 

 

自分自身を「受け入れる」。

 

 

 

昨日読んだ小林正観さんの本には

 

病気は受け入れると治癒に向かい、

「なんで私が!」と、拒絶した瞬間に

死にまっしぐらで体が壊れていく

 

といったようなことが書いてありました。

 

 

病気は、受け入れることの訓練だと。

 

 

これ、病気に限らず

まさに私たち天使ママにも

当てはまるなあと思いました。

 

 

「受け入れるしかない」

 

 

今までなんでも努力と知恵で

どうにかしてきたけど

 

どうにもならないことって

 

私は息子を失ったことが

初めての経験だったかもしれません。

 

 

現代の医療をもっても

どんなに祈っても

どんなに知恵を絞っても

 

どうにもならないことって

あるんだなって純粋に思いました。

 

 

愛する我が子の死

恐怖の出産

息子のいない今日

 

 

避けては通れない

まさに、受け入れるしか他ない

この状況。

 

 

受け入れることの

訓練だな~と感じていたので

昨日の本の一説に

ビビビときました。

 

 

そして、妊娠することも

「受け入れる」

の極みだなと思うのです。

 

 

子供は「作る」

とか、積極的にGETするものではなく

 

自分自身に

受け入れるスペースがあってこそ

 

 

「授かる」

 

 

ことができるんだと。

自分自身を受容することができずに

 

もう一人の人間を

自分の体の中で受けいれるって

難しいよね。

 

 

どこで聞いた情報か忘れちゃったけど

 

子供を授かれる準備OKな女性は

お空からは光ってみえるそうですよ。

 

自分を受け入れられていないママは

授かれなくはないけど

お空からとても探しにくくて

見つけにくいそう。

 

 

「授かる」

 

の文字を見ていると

子供を迎えることの意味が

少し違く見えてきませんか?

 

 

受け入れる

 

ことの重要性に気が付いた

今日この頃でしたニコニコ

 

 

 

「泣いてばかりじゃだめだ」

 

そうやって自分をイジメていませんか?

 

泣いてしまう自分を罰するのではなくて

あ~やっぱ泣いちゃうよね、うん、うん。

 

と受け入れてあげる。

 

 

同じ立場の友達が目の前で泣いていたら

「泣くな」

なんて言わないですよね。

 

人にするのと同じように

自分のことも優しく扱ってあげてください照れ

 

そして、できれば優しく受け止めてくれる

誰かを1人でも見つけられると良いですよね。

 

 

悲しみの中にいる

天使ママさんたちに

光が差しますように・・・虹