天使ママたちの悩みの一つですよね。

 

特にお腹が目立つようになってた方はなおさら。

 

わたしは予定日が近い友達が3人いました。

妊娠中の子に、こんな報告をするのは

気が引けるし、でもこの間まで

出産についての話、ベビーグッズの話を

一緒にしていたわけで、言わないのもおかしい・・・

 

 

わたしは自営業なので

突然仕事を全てキャンセルしなくては

いけなくなったときに

仕事関係の人にも全てお話したけど

心配してくれている人は

どうなったかな?と心配させるし

 

 

でも、知りたくないひともいるかもしれないな~

 

と、悩みに悩んで、

げんちゃんの病気が分かった時点で

このブログを作って

気にかけてくださる方、知りたい方は

詳しくはこちらを見てね。

 

ということにして現状報告の場として

ブログをつかってました。

 

 

 

そろそろ予定日も近くなってくると

生まれたら教えてね!

 

とか、そんな連絡がきてしまってからだと

連絡をくれた相手が

申し訳ない気持ちになってしまうだろうな~

 

と思って、死産後も早々とこちらから

報告することにしましたニコ

 

 

 

プライベートも、仕事関係も、

インスタなら一回ですむなと思い

インスタで報告しました。

 

 

そして、そのアカウントはそれでクローズ。

新しいアカウントを作ってリスタートキラキラ

 

 

私は、人の子を羨ましいと思う気持ちは

ないので、気を遣わずに今までどおり

接してほしいと一言そえましたショボーン

 

 

それと、ブログやインスタで

報告した理由はもう一つ。

 

 

げんちゃんの存在を

なかったことにしたくなかったのです。

 

隠すことじゃないですぶー

相手がどう思い受け取ってくれるかは

私にどうこうできることじゃないから

仕方ない。

 

不快に思う人は、ごめんね!

ってことで。

 

 

げんちゃんはお腹の中ではあったけど

確かに生きていたんだからぽってりフラワー

私たちの子供であることに変わりないんだから。

 

みんなに会ってもらえなかった分

僕の存在を知ってもらいたかったんですイヒ

 

おかげで、

 

「げんちゃんかわいいね」

「強い子だね」

「会いたかったな」

「大好きだよ」

「ありがとう」

 

そんな嬉しい言葉を

たくさんいただくことができました。

 

きっと、げんちゃんも喜んでるチョキ

 

 

出産した日、姉が接骨院の先生から伝言を

もってきてくれました。

 

 

「この間とった家族写真は、みんなが見える場所に

飾ってもらいたいって。僕がいたことを

みんなにとっての素敵な思い出としてほしい」

 

というメッセージがげんちゃんから来たよと。

 

 

そうだよね。

覚えててもらいたいふんわりウイング

そんなげんちゃんの想いに

また涙がえーん

 

 

悲しい思い出にはしてほしくないんだよね!

楽しかった思い出として。

 

思いでの写真も、ものも、場所も、音楽も、

泣かずに触れられる日までは

もう少し時間が必要だけど

 

かならず時間が癒してくれるはずニコ

 

さあ、1週間たったし

寝たきりにも飽きてきたあせる

 

そろそろお出かけしても良いかな?

写真の印刷だけ行ってこようっと音譜