※死産のお話です。
近所に住む姪っ子が3人いるのだけど
長女:小3
次女:小1
三女:2才
上の子2人とも胎内記憶があるのです。
火葬は子供連れては大変だから
来なくていいよと言ったんだけど
行きたいといってくれて![]()
棺に入れるお手紙を
姪っ子が準備しててくれました。
これを見て、また涙腺崩壊![]()
(長女作)
(次女作)
特に、次女は今でもお空の世界を覗けるらしく
げんちゃんの様子を見てきてくれたそう。
「天国でも頑張ってるよ。まっててね。」
って言ってたよと![]()
私が聞いても話してくれないんだけど
ママにはお話してくれるので。
信じてくれない方も多いかもしれないけど
性格的にも嘘をつける子じゃないのです。
げんちゃんの性別が分かる前も、
「男の子だってよ」
と、一足早く教えてくれました![]()
げんちゃんは、今お空で並んでる
と言っていたので、
帰りの車の中で、姪っ子に色々聞いてみました。
お口が達者なのは長女なので
受け答えは基本的に長女。
私 「あのさ、お空の行列って、1つしか列ないの?」
長女 「うーんとね、2列だよ」
私 「どっちに並んでもいいの?」
長女 「あのね、一つは病気のプレゼントを選んだ子の列で、
もう一つは、普通のプレゼントの列。」
(なんだその興味深い話は
)
私 「それって、自分で決めるの?」
長女「そうだよ。病気の列は、少し進むの遅いんだよね~」
次女 「うん。」
私 「なんで?」
長女 「あのね~、本当に大丈夫かなって
すごく診査に時間がかかるの。」
※行列は、お空からこの世に行くのに
どのお母さんにするか、
何のプレゼントを持っていくか、
この世に降りてもいいかなどの
審査を神様と行うそうです。
私「(号泣)
じゃあさ、おばさん(私)は
審査に合格したってこと?」
長女・次女 「うん!そうだよ!」
私 「なんで病気はプレゼントなんだろうね。」
長女 「わかんなーい。でもね、そっちに並ぶ子は
すごく勇気のある子なの。」
そういえば、鮫島先生の
天国郵便局のお話にも
似たような話がありましたね。
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おとうさん おかあさん
辛い思いをさせてごめんなさい。
天国を出発する前 神様から
「お母さんたちと一緒にいる時間は
短いですよ?それでもいきますか?」
と聞かれたとき、本当にショックで悩みました。
しかし、あなたたちが仲睦まじく
結びあっている姿をみて
地上に降りる決心をしました。
たとえあなたたちに悲しい思いをさせても
たとえ一緒にいる時間が短くても
あなたたちの子供に数えられたかったからです。
そして夢はかなえられました。
・・・・・・・・・省略・・・・・・・・・・・
次女によると、げんちゃんは
早くも列の半分まで進んだと。
旅立ちが早かった魂は
邪念、穢れがないため、
お空での修業が短くてすむそう。
私「次女ちゃん、今度げんちゃんに
今度は普通のプレゼントに並ぶように
強くいっておいてくれる?」
次女「うん。」
お空での興味深い話は
他にもたくさんあるのだけど、
それは追々。
ちなみに、もう一人甥っ子がいるのだけど
その子も、お空からママのお腹に入った
ときのことを覚えているのです。
我が家の子供たちよ…
親たちは、いたって普通なんだけどね![]()
姉によると、震災後
こういう記憶をもつ子供が増えてるとか。
不思議だな~
でも、またもや
私たちの心は救われました![]()
げんちゃん、やり直しくらわないように
ちゃんと並ぶのだよ~






