昨日の夜は、あらゆるパターンを想像して
落ち込み。
いかんいかん。
いかなる状況でも今がベスト!
ハッピーエンドに着地するまでには
一見絶望的なシチュエーションもあるもんだ!
ハッピーエンドの為に必要な過程だと思おう!と気持ちを立て直す![]()
本日快晴!
たくさん栄養のある空気を届けてあげたくて
パジャマのまま外に出て太陽にむかって
深呼吸![]()
きもち~![]()
夫と病院に行ってきました。
まずはエコー。
普通のじゃないのよ。
心音の波形を図ったり
巧みに機械を操作する先生。
もはや通常のエコーと違うから
画面見てても分からんし、眠くなってきた・・・・![]()
30分くらいかな?
念入りにいろいろと見てくださいました。
・状況は大きく変わっておらず、むしろ少し悪い。
・心臓の動きが弱く、動いているのが不思議なくらい。
・血液が逆流している=かなりヤバい
・胎児はむくみんでいるから、大きさ的には30週相当
・心臓の穴はないかもしれない?いずれにせよ気にしなくていい
・血液検査の結果、原因と思われる要因はみつからない為、治療ができない。
先生とても詳しく説明してくれました。
羊水検査はしない方向で考えていると伝えると
したほうがいいと勧められた。
そりゃそうだよね。
原因が分かればすっきりするもんね。
でもそれで治療は変わらないんだよね~
中絶はできない時期だから
母体保護の為に早産児として娩出するしかない
などの話が出たので、
私たちは、どんな状態だろうと生きて我が子と会いたい。
だからすこしでもリスクのある検査は避けたいと先生に伝えました![]()
先生も私たちがどういう気持ちなのか
さぐりさぐりだったんだな~と。
これから、胎児の浮腫みが悪化すると
ミラー症候群で母体にも症状が出て
浮腫んだり、肺に水がたまったり、血圧が上がったり…
ということが大いに起こりうるから
毎日、血圧と体重を測って異変があればすぐに病院に来てくださいとのこと![]()
症状が進んでしまうと、仮に帝王切開などの手術になった時の
リスクがあがるから慎重に診ていかなくてはっていう話でした。
前回までの、赤ちゃん助けてくれないんだ・・・
という私たちが感じた先生の冷たさは、
こういうことだったのかと納得したのでした。
げんちゃんの腹水を抜いてあげることはできませんか?
と聞いてみるも、
原因が分からないから、抜いたところで一時しのぎで
またすぐたまるでしょう。
胸水がたまると圧迫されて赤ちゃんは苦しいから
胸水穿刺はするけど、腹水を抜くっていう治療は基本的にはないんだって。
そっか、そういうことなのね。
動いているのが不思議なくらいの心臓のげんちゃんですが
私たちは諦めていません![]()
だって、水腫の可能性12000分の1だよ?
確率なんて何のあてにもならん。
現に、衝撃の宣告から一週間以上命をつないだんだもん![]()
先生としては、いぜんとして数日中に胎内死の可能性が高いというお話だったけど
このまま頑張ってくれて週数を重ねていった場合はどうなるんでしょう?と聞いてみた。
今は、お母さんの力を借りて動いてる心臓も、
生まれたら自分の力だけで動かさなくてはならないから厳しい。
34週以前に娩出するメリットはないけど
母体保護の為にせざるを得ない場合もあるという。
この状態で生まれることができても
かなりの処置が必要になるし、その結果どうなるかは分からない。
という想像通りのお答えでした。
結果、やはり成す術はなく、1日1日げんちゃんにはがんばってもらって
少しでも母体から離れたときに
自力で頑張れるように成長してもらうしかないのでした![]()
うん、でも前進!
心臓の穴はないと分かったし、
心臓が動いているのが不思議という言葉は
私たちにとって自信になりました(笑)
普通だったら止まってるってことでしょ?
さすがうちの子!普通じゃない!ミラクルは起こる![]()
もう、何が起こってもだいじょうぶ!
クヨクヨするのはげんちゃんの体にも悪いからね![]()
「あはは~心臓動いてんの不思議だってな~(笑)」
「心臓の壁が厚いっても言ってたぞ!さすがゲンだな!(笑)」
と笑いながら帰るのでした![]()
大丈夫大丈夫。
こんなときこそ笑わないとね![]()