神奈川県議会議員 石川ひろのり -25ページ目

≪令和8年 年頭ご挨拶≫

 新年あけましておめでとうございます。旧年中は格別のご厚誼を賜り、誠にありがとうございます。早いもので本年3月にて、県議会議員3期目として丸3年を迎えます。改めて皆さまのご支援に感謝申し上げます。

 昨年は、県議会において「議会運営委員会」「総務政策常任委員会」に所属し、議会運営委員会では副委員長を務めさせていただきました。また、9月には代表質問に登壇し、「外国人受入れ環境の強化と市町村支援について」「最低賃金の引き上げと中小企業への支援策について」や子ども食堂や食料支援活動など「生活困窮者対策推進本部の取組みの在り方」についてなど質疑を行いました。

 私は、厳しい県財政の中にあっても、子育て環境の整備、介護・医療の充実、急傾斜地対策、交通安全対策など県民生活に直結する課題に対し「迅速な対応が求められている」として、県税の使い方について提案を続けています。

 約20年間の民間企業勤務や8年間の秘書経験を経て議員として選出いただいた私にとって、活動の「根本」は常に「現場の声」を伺うことです。皆さまからいただいたご意見やご要望を政治の場に届け、皆さまと同じ視点に立って議会で質疑し、その結果をしっかりと報告することが議員としての責務であると考えています。今後も「徹底的に現場主義」をモットーに活動を進めてまいります。

令和8年、新しい年が更に良い年になるよう祈念致しまして、新年のご挨拶とさせていただきます。本年も宜しくお願いいたします。本年も宜しくお願いいたします。