WBC日本代表の2次の発表があり、15日にチケットの一般発売もありましたが、サイトにつながる頃には売り切れで、相変わらず凄まじい人気です。

 

 当然、ディフェンディングチャンピオンとして連覇がかかる日本ですが、その前に予選を余裕で勝ち抜けるほど実力は差はないと思います。

 

 今回は宿敵、韓国が同ブロック。日本には他国以上に牙を剥いて来ます。台湾は昨年のプレミア12の決勝で敗れ、オーストラリアはメジャーを目指す3Aに選手がおり、アテネオリンピックでは準決勝で完封負けを喫っしています。

 

 チェコは実力的には一歩落ちますが、短期決戦での一発勝負では何が起きるか分かりません。

 

 サッカーを始め、国際大会では楽な戦いはひと試合もありません。先ずは気を引き締めて予選を勝ち抜く。選手、応援する皆さんを含めて、妙な楽観的観測は予選敗退を招くと、お伝えしておきます。

 

 では、またレポートします♪