WBC日本代表の合宿が始まりました。予選のチケットは即完売でディフェンディングチャンピオンでもありますので、注目度は増すばかりです。

 

 投手は球数制限がありますので、完投はまず出来ません。5人以上の継投になりますので、守りから試合を作ることになります。

 

 日本の攻撃陣を見ると大谷選手が3番で起用されると思いますが、その後を打つ4番を誰になるかが鍵になる思います。

 

 当然、昨年、松井秀喜、大谷選手以外でホームラン30本越を果たした、鈴木誠也選手が一番手ですが、短期決戦で継投では長打ではなく、率の勝負になります。

 

 鈴木選手は打率が低く、選手阪神の佐藤選手も昨年40本塁打を記録していますが、国際大会の経験は浅いのでクリーンアップでは厳しい感じがします。

 

 本塁打も出にくいですので、コツコツ当てる三振の少ない打者、前大会でも活躍したレッドソックス吉田選手、ソフトバンクの近藤選手が最適だと感じます。

 

 両選手とも昨年、試合出場が少なかったですが、吉田選手よりも、ひょうひょうとした近藤選手を推したいと思います。

 

 これから一ヶ月、WBCの話題が多くなりますが、投手陣より打者陣に注目したいと思います。

 

 では、またレポートします♪