現場監督裏日記 3.0  -40ページ目

暑いので写真で涼んでください【訂正版(笑)】

ピンです。


暑いですね!


せめて写真で涼んでください。(えぇ、馬鹿にしてるわけじゃありませんが・・・)



①スポーツドリンクと今回は「アイスボックス 温州みかん 」でございます。↓

 (リンクも貼りましたがな)


アクエリアスとアイスキューブ「みかん」です

(それにしても机の上きたねぇな・・・・)




②スポーツドリンクをアイスボックスに投入!↓

アクエリアス投入!



③はい!スポーツドリンクinアイスボックス完成!(冷たさは保障します)

アクエリアスinみかんです。


あ、ちなみに最近はこのアイスボックス「温州みかん」味がマイブームです。


ちなみに夜はコレに焼酎いれて、即席カクテルです。


あー、氷代わりにアイスボックスなんで、1杯のコストはエライ高いものです。


当然太るね。コレ。


でもね、溶けても味がキープできるのが良いのです◎


冷たいですしね。


【追加情報】


①最初商品名間違ってブログアップしました。正式には「アイスBOX 」でした。


②この「温州みかん味」は地域限定のようです。詳しくは↑のHPで見てください。


③どうやら居酒屋メニューもあるみたい(笑)↑HPで始めて知ったのさ。


詳しく調べてなくてスイマセン。暑さでボケてます。


ではでは。


現場監督は犬?猫?(アメリカンジョークですよ!)


夏バテ気味のピンです。


アメリカンジョークですがね。こんなのがあったと思うんだけど。


犬のつぶやき
この家の人たちは、餌をくれるし、愛してくれるし、
気持ちのいい暖かいすみかを提供してくれるし、
可愛がってくれるし、よく世話をしてくれる・・・。
この家の人たちは神に違いない!

猫のつぶやき
この家の人たちは、餌をくれるし、愛してくれるし、
気持ちのいい暖かいすみかを提供してくれるし、
可愛がってくれるし、よく世話をしてくれる・・・。
自分は神に違いない!



この話し、なんか犬、猫の考えそうな発想で納得してしまうんですけど(笑)



さて、貴方にも当てはまる事ありませんか?こんな



「勘違い」(どちらとは言いません。理由は下記の通り)




タマに若い現場がこの「猫」の考え方のようになっているときがあります。


えぇ、オイラはそれを見たら「全力で潰しにかかります(笑)」


先輩もそういう風に「潰したり、潰されたり」って言っています。


オイラも酔っ払うと「タマに偉くなる時があるんですけど・・・」


「職人さん」もそりゃ色々。


「技術者」と呼ぶに値するすばらしい人もいれば、


「若手芸人のボケ担当同様の日常作業」している人もいる。(←言い杉でもない)


だけどね、大体の人は「一生懸命働いている」(そりゃ20人居ればテキトーも居ますがな)


その「作業員あってこその現場」であり、


「作業員なくして現場は成り立たない」のです。


皆に支えられてこその現場であるが故に、作業員一人ひとりが気持ちよく仕事できる職場を創らなくてはいけない。


そこには、誰一人分け隔てなく、平等に扱わなくてはいけないのです。


そして皆に支えられて仕事しているわけなのですから、自分が神のごとく振舞うのはどうなのか?というのが、オイラの周りに多い現場監督の考え。



ところがね「犬」じゃなくて「猫」の考えでいかなければいけないという人も居る。

(さて、ココからはオイラ的にはある意味納得できる部分と、出来ない部分と・・・)


先程にも話しありました


「若手芸人のボケ担当同様の日常作業」している人については少なくとも、


「神のごとく振る舞い、教育」しないと「品質、安全に関して事故が起きる可能性がある」のは判るかと思います。


よって、「厳しさが思いやり」という言葉もあるように(オイラの周りだけかな?)


「相手の事を本当に思いやるのであれば、常に厳しく指導しなくてはならない」


という考えの現場監督も居るわけです。


そんな場合、ある意味「猫の考え」を正解として、職人さんは働く環境を提供してあげているのだから厳しく教育しなきゃね!といっている人も居る。




難しいのう・・・・。




まぁ、「臨機応変」という都合の良い言葉(笑)がありますので、ケースバイケースで良く考えましょうね。


アメリカンジョークで深く悩むことは必要ないと思いますがね。


でも、「職人さんを1個人として尊重する姿勢」はオイラは変えませんよ。


ではでは。


デウス・エクス・マキナと呼ばれたり、呼んでみたり。 

さて、ピンです。


今回は久々に「蘇れ!伝説の職人達」シリーズですが、伝説でなく「現役」の人のお話。(ネタばれすっかな?)


ゼネコンの工事現場では、職長さんを集めて毎日翌日の作業間調整、要は明日の作業の打合せを行います。


大抵、工程を決める時には現場の状況をある程度想定しているのですが、突貫工程だとか、ちょっとした監督の想定外の事とかが、打ち合わせで発覚し問題となる事があるので、当然、揉め事も出てくるわけです。


えぇ、「大人の喧嘩ですから解決しないと面倒ですがな」


前の現場である時、狭い現場なので、資材の現場搬入、置き場で職長同士(型枠大工と鉄筋工です)揉めたんですがね、そこは現場監督のオイラが


「良く話を聞いた上でパッと仕切る」


当たり前のことなんですが、そんな時に土工の職長の彼が言った言葉













「デウス・エクス・マキナだね。ピンさんは(o^-')b













みんな意味、判んなくてドン引きなんですけど(笑)

















え?オイラは?って?





















オイラもそのネタ、発言3日前に仕入れて知ったばっかりですが、なにか?(笑)






さて、解説。



デウス・エクス・マキナ(Deus ex machina)直訳で「機械仕掛けの神」



古代ギリシャの演劇で、解決の糸口が見えないときに、強引に神を出現させ、解決させる方法をさします。その神が「デウス・エクス・マキナ」



要はね、どんでん返しのような「強引に解決する手法の事」です。

(詳細はウィキで調べるなりグーグルなりで!って又放置かい!)



その発言をした土工の職長さん。


某芸術大学卒の「俳優の卵」さんです。


でもね、お金の為に、時間が比較的自由になりそうだからという理由で職人さんとして居る。(@ ̄Д ̄@;)


ある意味、東京ならではでしょうね。


だから、公演の無い時とか仕事をしているんですが、何せ「大卒」ですから「仕事覚えるの早い」


結局、「あっという間に職長になってしまい、この商売から離れられなくなる」わけなんですがね。


いいのか悪いのか・・・。


だから、仕事の打ち合わせするだけで、


「おぅ?おまえ只者じゃないな?(笑)」


ってのはすぐに判るわけで。


そんな訳で、この職長さん、家がたまたま近所と言う事もあり、現場帰りに良く一緒に呑んだものです。


そんなこんなで、オイラは意味は知っていたものの、まぁ、「普通の土工の職長の発言じゃない」のは他の職長も感じ取る訳で。


えぇ、型枠大工の職長も、鉄筋工の職長も彼には逆らわなくなっていました。


「賢いのを本能的に察知したんでしょ?きっと(笑)


まぁ、某劇団で看板張ることもあるので、「演劇」見に行った事もあります。


内容はというとまぁ、ぶっちゃけ「?(笑)


えぇ、カッコいいんでしょうが、オイラ、ちょっと苦手かなぁ。


でもね、彼は呑むとね、そんな演劇への想いを熱く語るのです。


ビールジョッキ1杯片手に2時間くらい(長っ!ちゅーか疲れるっちゅーか、安上がりっちゅーかね。)


でもって、「結局毎回同じ内容を熱く語る












オイラから言わせれば、正に毎回同じ内容を熱く語る彼こそ


「機械仕掛けの神」なのですが。

(えぇ、意味が違いますが、直訳では合ってるような気が・・・)










あ、彼、今どうしているのかって?


それがね、オイラの行きつけの居酒屋に時々居るんです。(近所なので紹介したばっかりに・・・)


逢えばね「一緒に呑もう!」って。


別におごってあげてもいいのです。


ビールジョッキ3杯程度でいつも潰れますから。(激安◎)


でもね、「演劇について、同じ話を毎回聞くのも辛いのぅ(泣笑)」


でも、そんな、土工さんも世の中には、居るのです。


夢を追い続ける土工さんなのです。


仕事の上では、彼が居ると助かります。


でも、夢を目指して、いつか大舞台で活躍してもらいたいとも思うのです。


彼の人生が無駄になりませんように。


ではでは。





CAS冷凍技術の商品を販売している関東近辺の店舗【遠い人は通販で!】

ピンです。


暑いので2回目の更新したりして(笑)


あー昨日のテレビネタでもあります。


さて、タイトルにも書いてありますが、


「CAS冷凍技術」って何ぞや?とのお話から。


CAS冷凍技術 (←会社のリンクだよ。)


アビー研究所の大和田 哲男氏が開発した技術。


なにが凄いのかって?


ほら、お刺身とか解凍すると「汁」が出てくるでしょ?


「ドリップ」って言うんだけどね。その技術だと


「ドリップがでてこない」


つまりね「旨み」が残っているの!


あーら、ビックリでしょ?


だから「いつまでも美味しい」


凄すぎる技術です。


ちなみにこいつの性能。


テレビではね(テレビ朝日系列 「近未来×予測テレビ ジキル&ハイド」でやってた)


「道場六○郎(料理人ですよ、銀座にお店出している)に冷凍キンキ(お魚)を捌いてもらって、冷凍って判らなかった」


「田崎○也(ソムリエですよ、世界的に有名な)が冷凍ワインとチーズを呑んで気がつかなかった」


ってくらいの性能。


オイラには説明が難しいんですけど・・・。


「ありえないくらいすばらしい技術」ですが、その店の商品食べてみれば判ります。


「冷凍焼き餃子とかレンジでチンしても皮パリパリ」でウマーーーーーー!!!!


ビックリデスヽ((◎д◎ ))ゝ


さて、そんなすばらしい技術を持った商品を直接味わいたい場合、どこに行けば良いかテレビでは宣伝していませんが、オイラの知っている限り、東京、神奈川近郊のスーパーで売っている店はというと「OKストア」 (←誰かの店舗紹介リンクです。後はグーグルで捜して。って又放置かい!あのね、社長が「ビラ配るならお客様に還元せよ!」って考えの人なのでお店の宣伝活動はあまりしておりません。ウィキにもあります。)


ココには「CAS冷凍食品売ってます」(テレビではOK用賀店が出ていました。もっとも一部の商品だけです。全てがそうではありませんが、該当商品に最近は明示してあります)


何故か?


「スーパーマーケットのリーチイン冷凍ケースにもちょっとしたノウハウがあるらしいの。」


えーっとね、普通のリーチイン冷凍庫(ショーケースの事;自分で手を突っ込んで取るっちゅう意味らしい)と違って「-30℃」の冷凍庫があるほうが保存に適しているからかなぁ?(自分で見て、温度計確認してください。普通の店舗より良く冷えた冷凍ショーケースがあります。ロゴは捜さないと判らないかなぁ?当然「ABI」なのね。)


「CAS冷凍」ならね。(あ、元々瞬間冷凍した奴はダメなんだけどね)


ただね、最初にこの技術、大手スーパーさんはあまり興味を示さなかったらしく、でもOKストアの社長さんは技術が出来てからすぐこの会社と業務提携して仕事してるのね。


だから「なかなかCAS冷凍の食品ってまだあんまり普及してないのかな」


さて、そんなネタをコッソリ知っているのも現場監督ならではかもしれないのです。


あ、ちなみに通販でも最近は「CAS冷凍品」ってのを「売り」にしているようなので、検索してみてはいかがかなと。(最近は結構売ってるのね)


ではでは。


デジタルカメラマンになる。

ピンです。


そろそろ新しいデジカメ欲しいんですけど。(2現場使ったの。今の奴)


現場での「工事写真」もそうですが、月報とか報告書にデジカメ写真を載せる事って 結構あると思いますが、やはり問題となるのは「手振れ」 だからね。


「手振れ防止機能」の付いたデジカメが欲しいんですが。


オイラの場合はというと「仕方が無いので三脚使ってます(しかも私物(笑))」


アルコール中毒じゃないですが、手振れするんでね


工事現場では、フラッシュ撮影すると、基本的に現場の中は「ホコリだらけ」なので「雪が降っている」みたいになっちゃいます(>_<)


よって暗い場合、フラッシュに頼らず(そんな高性能なフラッシュ付いてないし・・・)「ナイトモード(夜間撮影モード)」で撮らざるを得ない。


そうすると「手振れ」ってどうしても出ちゃうんです。


でも、「手振れ防止機能」ってどのくらい精度出るのかな?


とりあえず「低性能デジカメ(昔のもの含む)」でも、三脚使えば「絶対綺麗に撮れる」と思っているのです。(あーあ精神論だね、コリャ。オッサンはいってるね、絶対)


ちなみに地味に愛用している三脚はコレ↓


アルミ三脚(私物)



高さが1200mmしかありませんが、アルミ製でコンパクトなので、持ち歩きやすいです。 (ちょっと事務所で撮った写真なので周りが散らかっているのはご愛嬌(笑))


さて、どうでも良いんですけど、大概三脚よりデジカメの方が軽くて小さいのが納得いかないんですがね。


かといって、現場じゃ馬鹿でかい高性能デジカメも持ち歩けませんので。


そんなわけで、プロっぽく「きちんと写真を撮る事」も現場監督の地味な仕事なのです。


実は現場監督で、写真撮影の技術が上手い人、結構いるのでは無いでしょうかね?


仕事ですものね(泣)


ではでは。