仕事の覚え方っていうか、体で覚える事は④ | 現場監督裏日記 3.0 

仕事の覚え方っていうか、体で覚える事は④

ピンです。


殆どの皆さんは多分夏休みなので、ダラダラと書いてます。


あ、ちょっと特定の人向けもあります。


それは「ウチの若い衆向け」


「見てるか~オイ!」


じゃあ、今日の合言葉は「山」と言ったら「川」と答えてください! (ってなんだか古いな)


あ、このブログのアドレスを教えて社員教育教材にしてみました。 (暇人)


さて、つづき。


「体で覚える」


エライ「精神論」です。


オイラが最も嫌いな部類。


でもね、「自分で悩んで、解決して覚えた事は絶対に忘れない」


これは本当の話し。


出来れば部下に押し付けたく無い事。


ラクして仕事覚えて欲しいですからね。


何もオイラの苦労経験押し付けるつもりも無いし、そんな事古いと思っている。


でもねぇ、勝てないですよ。実体験には。


あんまり言いたくないですがね、例えば「事故」


「労働災害」から「品質事故」「工程遅延」など、挙げたらキリがないのですが・・・。


ただね、実体験すれば「そこから学ぶ」とは良く言ったもの。


「見るべきポイント」ってのが、どんな事象にも必ずある。


「実体験した事故」の場合、そこに至る「プロセス」を何故か全て人間は記憶してしまいます。


何でですかね?不思議です。


「失敗から学ぶ」って事。


大事なのかもしれませんが、仕事を実験台にするのには時間も、お金も掛かるのよね。


ましてや、社会的信用を失う事にもなりかねませんからね。


っていうことで、せいぜい「過去の事例を元に、真剣に考える」コレしかないでしょうね?


ってな訳で、ダラダラとオイラの自論を書いてみましたが、ただの独り言。


ある人間の考え方であるので、必ずしも正しくないと思いますが、かといって、全く間違っているとも思っていないので指摘は謙虚に受け止めたく。


さて、オイラはこれから本気でお仕事モードに入るので、しばしブログも更新できないかと。

(今も、若い衆のパソコンかっさらって更新しているのですが)


しばし、地下に潜ります(なんだそりゃ?)


ではでは。