年末年始特番「Seventeen」予告!
毎朝、同じ時間、おなじ電車にのる。
同じ時間に同じように電車に乗ってくる、ちょっと気になる人がいる。
乗る場所も一緒、
下りる場所も一緒
同じ時間を共有している
タダそれだけ。 それが気になる。
いったい何をしている人なのだろう?
時計の針のようにそれは規則正しく動いている。
貴方が居ないと、すごく不安になる。
同じ時間に同じように電車に乗ってないと。居ないと時計が壊れたみたい。
いつものように「いない」。
下りるときも「いない」。
同じ時間を共有してたタダそれだけ。
そうじゃないよ!
貴方が気になる。
いつもと違う!
どうしたんだろう。
不安と心配が、貴方への「気持ち」に変わっているんだ。
もし、貴方と話すことが出来たら、
もし、貴方にこの想いを伝えらえるならば、
次に逢えたときには必ず伝えよう。
それが、どんな結末が待っていようとも、
後悔しない気がするんだ。
そんな風に「純粋に恋愛を考えている時期」があったピン現場芸人です。
皆さんも電車で通勤、通学していれば、こんな事一度くらいあるのでは無いでしょうか?
ある意味、こんな事を考えて動いた結果が、今のオイラの人格崩壊を招いたキッカケだったのかもしれません。(えぇ、結末はそりゃ、もぅ・・・。)
さて、こんな事から始まるピン現場芸人の高校生時代恋愛日記を密かに書いていたりして・・・。