蘇れ!伝説の職人達・・・元自衛官でございます | 現場監督裏日記 3.0 

蘇れ!伝説の職人達・・・元自衛官でございます

建物の作り込みが優秀である事が「現場監督の最低条件」


しかし、


「もっとも優秀な現場監督は金を儲ける事に優れた人間である事」


と普段教育されていますが、建設業不況の中その相反しやすい問題に毎日苦悩しております。


どうもっす!相変わらず風邪が治らないピン現場芸人です!

ゆっくり休めば良いのに次から次へと仕事があるので困ってます(泣)


さてと、今回も引き続き「蘇れ!伝説の職人達」シリーズで行こうかなっと!


さて、今回紹介するのは「元自衛官」の方々を紹介しようと思います。

というか、職人さんで、元自衛官の方々が非常に「多い」です。

知っているだけで

「攻撃ヘリに乗っていたことの在るという元パイロット

潜水艦に乗っていた人」

ってエリートさんから、

陸上自衛隊(歩兵)」

と言う方までいろいろです。


自衛隊を辞めた理由は「恐ろしくって聞けません!」だって恐ろしいでしょう?いろんな事情が人それぞれあるみたいですから。(聞けた人もいますけど、ここで書くと確実に限定される事件を起こした人もいるので、書けません!)


彼らのチャームポイント?(良い点)は

ビシッとした体制を維持できる」うーん、とりあえずガードマンには向いています。

道端に立っているだけとはいえ、「きっちりしていますから」現場の見た目も「向上します(嬉)その自衛隊OB専門の警備会社もあるくらいです。


喧嘩が強い」コレは人によるんでしょうけど、「基礎体力が違います」から、物を運ぶという基本動作は得意な人が多いですし、雨天にも強い人が多いです。又場内で喧嘩とか職人同士であったりすると、仲裁きちっとやってくれる人(と言うか体力にものを言わせていますが)が多いです。


人命救助のノウハウを知っている人がいる」コレも人それぞれですが、オイラの現場で私病(心臓発作)で倒れて「心臓止まって(要は死んでました。あぁあ!)いる人がいた」んですけど、その場で心臓マッサージして生き返らせてくれた人がいました。(凄かったですよ、それはもう!)あ、ちなみに人は死んで5~7分時間がたつと肺の中がうっ血して、その後蘇生に成功するとレントゲンに「証拠」じゃないですけど残るそうで、後でお医者さんから「ホントにこいつ死んでたけどよく生き返らせましたね。」と彼は褒められました。(現場でももちろん表彰してしまいましたよ)


ただね、欠点って訳じゃないけど、彼らも「自衛隊辞めても予備役」なるものがあるらしくて、「1年に1回、演習に出撃するので休ませて貰います」と言って、未だに「軍事教練」に「強制集合」掛けられるらしく、工程上ブレーキになってしますのがちょっとだけ「悩み」です(笑)。


彼から聞いたのですが、彼らは住民票を移すだけなら判りますが、住民票を写していない「飯場(社宅ね)」にいたとしても、必ず「軍事教練」の葉書がなぜか来るそうです(謎)彼らは「国家は恐ろしい」と言いながら、それでも笑いながら参加していきますが、帰ってくると「最近の装備はIT化が進んでいるそうで、GPSだとか衛星電話とか難しくて大変だ~!」と大概ぼやきながら仕事復帰してますよ~!でもやはりそこは「元自衛官」本当の演習の詳細を絶対語らい(秘密なのか、語りたくないのかわかりませんけどね)のが凄いですね。


でも「元自衛官の皆さん!」洋服がしっくり来るからと「迷彩服」&「ブーツ」&「リュック(軍用っぽいの)で現場に来るのは止めた方がいいと思いますよ!明らかに世間から「浮いて」いますし「不審人物者で、通報されたり」、「殺人容疑のモンタージュ写真(要は近所で事件があったとき目撃者から見た容疑者ですよ(笑)になりやすいですからね。(現にモンタージュ?に乗って誤認逮捕された人がうちの現場に居ました(笑))

そんな感じで、彼らは今日も「現場のお仕事」していまーす!



なんか「プログ解析」見たら「夜の街のお話」の方が受けてるような気が・・・。

でも、基本的には現場監督のお話ですか?夜のお話も気が向けば頑張るぞぅ!


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