訪米を終えた高市首相は政府専用機で今日の夕方帰国した。

日本時間の3時半過ぎにワシントン郊外の空軍基地から帰国の途に就いたとの報道があった。

ワシントンから東京までの飛行時間は約14時間。

羽田空港到着は17時30分頃と予想した。

今日は仕事の都合もあり、17時頃から世田谷の某所から政府専用機の現れるのを待った。

今日は南風でその時間は新宿、渋谷などの都心上空を通過して羽田空港に着陸するルートであった。

 

17時20分頃政府専用機が現れた。

予想ではA滑走路に着陸すると思ったが、C滑走路に向かうようだ。

アメリカからの旅客機は通常A滑走路に着陸する。

政府専用機ということで変更になったのだろう。

望遠レンズを覗くと政府専用機だとわかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

虎ノ門ヒルズ、六本木ヒルズ、東京タワー、渋谷上空を通過する。

 

 

 

 

目黒、品川を経て羽田空港へ。機影もどんどん小さくなる。

 

 

 

 

 

ほぼ予想通りに羽田空港に到着した。

 

さて、今回の高市首相の訪米での注目はトランプ大統領との首脳会談であった。

首脳会談の冒頭での高市首相の発言には驚いた。

トランプ大統領に、

「世界の繁栄と平和に貢献できる、世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ」と。

まあ持ち上げるにもほどがある。

 

この発言を聞いて真っ先にこの歌が思い浮かんだ。

クレイジーキャッツの「ゴマスリ行進曲」である。

こんな歌詞だ。

 

ゴマをすりましょ

陽気にゴマをね(ア・スレスレ)

口から出まかせ 出放題

手間もかからず 元手もいらず

すればこの世に

チョイとチョイとチョイとチョイと春が来る

ハァーエライヤッチャ おだてろ

ゴマすってのせろい

それ スレスレゴマすれホイホイ

 

ちなみにこの曲の作詞は青島幸男である。