小学3年でてんかん発作があり、
ありがたいことに薬で発作がおさまり、
早6年8ヶ月が過ぎました。
息子もでかくなり、
身長も体重も追い抜かれ、
態度もでかくなり、
無事中学を卒業しました。
恒例の検査。
血液検査、尿検査は以上なし。
さすがに3年生時に発作がおさまってから
投薬量が変わらないため、
血中濃度はギリギリだけど、
このままいくとのこと。
脳波検査は、やはりまだ波形があり、
(F3とF7)左前頭葉
残念ながら減薬は出来ず![]()
今回はとても丁寧に主治医からの説明があり、
なぜかと思っていたら、
15歳を過ぎると成人扱いになるため、
小児科から転科するかどうかの
お話でした。
息子は波形はあるものの、
発作がおさまっている事、
入院の可能性は低い事、
転科すると、
減薬という選択がなくなる可能性がある事
(成人のてんかんは治らないという考えがあるため)
本人さえよければ小児科で見れるという事、
などなど丁寧に説明してくださいました。
我が家の決定は高校の間は
小児科で診察を受けることを選びました。
これからまた、成長過程でその都度話し合って
本人の意見も尊重しながら過ごしていこうと思います。
運動制限はないが、やはり水泳やトライアスロンなどの部活は何か学校側からの診断書などが必要であれば書いてくださるそう。
さあ、何をするのかなぁ。
春🌸新しい事が始まる季節。
きちんと投薬を忘れず、
無事に過ごしていけますように~。