こんにちは!彩苑です。初めての方はこちらもどうぞ→プロフィール


長年趣味の書道をやっています 


書いては添削してもらうことを

続けてきた


そんな書道ライフに

今年はちょっとした変化があり


ベテランの先生方主催の勉強会に

隔月で参加することになったのだ



出された課題を持ち寄って

貼りだす



上手い人の隣に並べられると

まぁ肩身の狭いこと


先生に添削してもらっているうちは

自分のレベルでも

妥協することができるが


他人の書と比べると

実力のなさが一目瞭然だ


急に力がつく訳がないのは

分かっているが

せめて自分で見て

恥ずかしくないものを書こうと


普段は10枚程度で終わらせていた練習を

15枚、20枚と書くようになると

楽しい〜


書けば書くほど

ちょっとはマシになっている感覚がある


アラカンになって伸びしろを感じられる


これって貴重なことではないだろうか


1人で書いている時は

自分に甘くなるだけだったけど

他人との比較をすることで

少し身が入り、結果楽しくなるとは


勉強会に誘った先生の意図は

これだったのかな?


脳内の師匠がニヤリと

笑っているような気がする。
















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