どうも僕です。
コロナも落ち着き、これまでテレワークから出社にきりかえられて、通常出勤となった人も多いかと思います。
電車通勤の人も多いかと思いますが、電車通勤といえば、遅延はつきものです。
その場合、会社に電話やメールにて出社が遅れる事を理由を含めて報告すると思います。
「すみません、人身事故で電車が遅れちゃって!9時半頃の出社になります」
ひと昔なら、上司のオジサマ方は、
「そういうことを見据えて1時間早く出社しろよ!」と思うでしょう。
さすがにこのご時世なかなか口には出せないでしょうが、今なら「だったらその分給料だしてよ」って声が聞こえそうです。
そうですよね。
ただ、僕のこれまでの経験から申し上げると、
始業時より30分以上は早めに出社しましょう!
「は?社畜ですか?」といわれそうです。
そう思われるのも仕方ありません。でもこれはめちゃくちゃメリットあります。
ただ、これは自宅が遠方にある方や諸事情でどうしてもぎりぎりになる方はしょうがありません。
ぎりぎりに出社される方は、「もっと寝ていたい」「そんな早くきてもしょうがない」という意見があるかと思います。
でも僕から言わせると「かなり難易度の高いサラリーマン人生を送っているな」と思います。
ギリギリに出社することで、電車遅延による遅刻のリスクはもちろん、突発的に腹痛とかおきてトイレに行く時間がなかったり、仕事モードへの切り替えが難しかったり、デメリットが多いように思います。
何より、その処理で少なからず無駄な作業が発生し、貴重なあなたの時間が奪われることも大きなデメリットでしょう。
上司や関係者への報告、遅延証明書の入手、自社勤怠システムへの入力、業務スタートの遅れ…。何も良いことはありません。
じゃあ逆にどんなメリットがあるのか。
早く出社することのメリット
考えられるのは以下の通りです。
- 突発的なトラブルに比較的余裕を持って対応できる
- まわりからの信頼性向上
- 仕事モードへのソフトランディング
- 自己投資の時間の創出
1については、言わずもがなですね。
2については、それだけで少しですがギリギリ出社する人よりは信頼性は上がるし、評価されます。(その後どういう仕事をするかで変わりますが)
3については、つまり比較的スムーズに仕事にとりかかれます。ギリギリで出社して仕事にとりかかるとなると、エンジンが温まっていない状態でいきなりアクセルをベタ踏みするようなもので精神的によくありません。
4について、これが一番の最大のメリットです。仕事で成果をあげたい、人と差をつけたいのならこれです。
本を読むなり、新聞やニュースのチェック
、資格の勉強も良いでしょう。もちろん仕事の資料作りや業務関連でもOKです。
ちいさなことかもしれませんが、ここから他人と差が付きます。
2.どうすればよいのか
とはいえ、もっと寝たい、きついといった理由で二の足を踏む人多いですよね。
また、都合上自宅から会社まで時間がかかる人もいるでしょう。その場合は電車の中で時間を有効活用しましょう。
さて、なかなか起きれない、きつい人はどうするか。
シンプルです。早起きしかありません(笑)
そのためには早く寝ましょう。
夜更かししても何も良いことありません。
健康にも良くないですしね。
夜更かしは金曜日、土曜日の夜にしてください(翌日休みの場合ですが)
3ヶ月だまされたと思ってやってみてください。
効果なければ私にクレームください。では。