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ジンセイハスバラシイハズ

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廃道・越床峠旧道




 さんざん探してしまいましたが、ここからが明治時代の
廃道らしいので入って行きます。

 こ、これはひどい( ̄□ ̄;) 
はたしてこれが本当に道だったのであろうかと
思ってしまうくらいの険しさです。
せっかく来たので、頑張って進みます!

 ひたすら険しいだけです。
ただの藪にしかみえませんよ~これ

 お、お~ これは!
あきらかに人が造った石垣です
やはりここは昔、道だったんですね~
この石垣が証明してくれました。

 さすがに造りは粗いです
昔は人力だけですからね
でも、いい味だしていますね~。

しかし凄いなこれは。
先に進んで行きます!

はぁーー、なんだか少しだけ疲れます。
自分、こんな藪の中でいったい何してるんだろ・・・
なんて考えてしまったりもしますが
進みます!

 しばらく進むといよいよ突き当りが見えてきました。
とうとう明治の隧道入り口辺りまで来ました。

実は、この場所は、ヨッキれん氏が2008年にサイトで紹介
しています。古地図や文献などをたよりに発見し
広く?知られるようになりました(普通の人は知らないかな)

 これが隧道の入り口みたいですね。
土砂で半分以上は埋もれています。
ん~完成からは118年経っていますからね。

地元の大竹謙作、大月彦三郎ら有志により計画
され明治12年に着工しました。
全長200mの隧道をなんと手堀です\(゜□゜)/ 
昔は、当たり前だったのでしょうけど苦労
が忍ばれますね。

途中、資金難などの紆余曲折を経て
明治28年竣工
完成までに16年の月日を要しました

 中を覗いてみると真っ暗です。
懐中電灯もないし、少し怖いし、危険そうだし
隧道内に入るか、入らぬか迷いました
もし出てこれなくなったら、どうしよう
とか考えてしまいます。
本来ならここで止めておく勇気
も必要なのでしょうけど
せっかくここまで来たんだし、もう二度と
ここに来ることなどないし、記録写真も撮って
おきたいたいので、少しだけ中に入ってみます!
無事に生還したいと思います((((((ノ゚⊿゚)ノ 

中は意外に広いです。

この空間を手掘りで・・・
なんだか気が遠くなるような感じがしますね。
 10cmほど水が溜まっています
ヨッキれん氏によると坑口から30mほどで
隧道は土砂に埋もれていたそうです。
記録によると昭和13年に落盤があったとのことです。
その先にも隧道は続いているのでしょうけども
反対側の出口は完全に埋もれてしまっていて
確認のしようがありません。

 ちなみにこれが隧道の反対側と
思われる場所です。
完全に塞がっていますがスコップで
3mも掘れば、隧道が現れてきそうな気がします。
掘り返してみたいな~
 
 何かの鳴き声がしていて、とても
気持ちの悪い空間です。
おまけに暗いし
さっさと脱出します!

 地上に出ました。

オーバーですけど奇跡の生還
みたいな感じでいます(〃∇〃)




 現在の越床トンネル
全長562m
 
 ヨッキれん氏もいっていましたが、明治時代に
この高低差の少ない小さな峠に本当に隧道が
必要だったのだろうか?
私財を擲ち、16年もかけて
そこまでして
本当に必要だったのだろうか
不思議に感じました。

隧道が落盤してしまったのは
ちょっと残念ですよね
苦労して掘ったのにね。

おしまいです。

ありがとう
 

 


 




  




間が空いてしまいましたが前回の続きです。
佐野市側に入って行きます。

 
自然に戻すというか、返そうとしている力が感じられます。
何十年、何百年後かには草木に覆われて消えてしまう
のでしょうね・・・

 


 


 


 


 


 


 


 
お、お~これが例のタイヤのオブジェとやらですか~
廃道クエストにも出演されていたオープロジェクトの
黒沢さんが自身のサイトでこのタイヤのことを
オブジェと表現されていましたが、うまいこといいますね~

自分的には芸術性は感じとれませんでしたね~
どう見ても廃棄物の廃タイヤです。
哀しい事にどうしても廃道には廃棄物が
付き物になってしまいますね。
しかもこんな大量に!
どぉーすんのこれ
まったく\(*`∧´)/

と、ま~こんな感じで越床峠の旧道レポート
は、おしまいになるのですが
じつはまだ続きがあります。

 
 DVDでも紹介していましたが、この林の奥に
なんと明治時代の廃道、隧道があるんですよ!

明日仕事が早いので今日はもう寝ますね。(ほんとは寝ない)
続きはまた後でアップします

見てくれてありがとうございます。

また見て下さいね、だって現場まで
行ってきたんだから~ヽ(;´ω`)ノ 


 




足利市側から入っていきたいと思います。
車両は侵入禁止ですが、ハイキングコースの入り口もあるので
立ち入り禁止では、ありません。おそらくね・・・







このような標識やガードレールがそのまま
残されています。


 
 旧道のてっぺんに向かいます。


 
 ここから先が佐野市になります


 
 向こうはさっき上ってきた足利市です。


 
 ここからは様子が変わっていきます。
徐々に廃道らしさがでてきましたね。


 
 

 
 上と同じ写真ですがデジカメの撮影モードを
かえてみました。
ん~素晴らしい!

今日は、仕事で疲れているので続きは
また後でアップしますね。

画像のサイズが大き過ぎて見ずらいですよね。
すみませんがこのサイズでお願いします
直すと大変だから~ 
ヽ(;´ω`)ノ  



 
 
 











廃道って知っていますか?

ウィキペディアによると、こんな感じです。
廃道(はいどう)とは、用途廃止決定がなされた道路を指す場合と、外見上使用が放棄された道路及びこれを構成するトンネルなどの構築物の跡のことを指す場合とがある。

あまり大きな声では言えないマイナーな趣味なのですが3月2日に発売
されたDVD、アマゾンで買いました。


このDVDにも出演されている、この業界?やマニアの方たちのあいだでは
カリスマ的な存在の廃道愛好家でフリーライターの平沼義之さん
通称「ヨッキれん」http://yamaiga.com/hajimeni.htmlのサイト「山さ行がねが」を
以前からよく見ていました。かなり影響は受けましたね~、凄くおもしろいしね。
元々遺跡や遺構などが大好きでしたから、共通するところがありました。
興味のない方からすれば、全く知らないし全然おもしろくないし、つまらないと思いますが。

このDVDの中で一番最初に紹介していた「越床峠」自分的には、なんとなく
気に入ったので現場まで行ってきました。
どうしても自分だけの写真が撮りたくて。
ブログにもアップしたいと思っています。

YouTubeにダイジェスト版がアップされているので紹介しておきます。


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こんな動画があったんですね~
少し感じるものがありますね。
まぁ~自分はこのような経験は、
一生できませんけどね・・・