山の斜面に見えるのは、水力発電に使われている
水圧鉄管といわれる物です。鉄管を下って行った
先にあるのは古河日光発電(株)細尾発電所です
そこに向かいます。
発電所の施設です。日光、足尾地区にある
古河グループ企業へ電力供給し、余剰電力
は東京電力に売電しています。
日光地区に4発電所あります。
近くで見るとデカいな~(*_*)
鉄管のすぐ隣にあるこの建物が今回のメイン物件です。
明治期に古河鉱業(現在の古河機械金属)の経営する
足尾銅山の急増する電力需要を満たすため、明治39年
1906年に建てられた細尾第一発電所の建屋です。
屋根が半分崩壊して無くなっています。
この状態を見ると保存しているのか
放置しているのか、よく分かりませんね~。
しかし実にいい味だしています、最高です!
中世の遺跡みたいになっています。
100年以上経っているし、何の修復もされて
いないので傷みが激しいです。あと何年
この状態を保てるのだろう・・・
おしまいです。
逢いたい人っていますよね。
唯一、気を許して何でも話せる人がいます。
自分より一回りほど年上の女性です。
昔、大変お世話になった方で恩師のような感じですかね~
最近になって久し振りに会う機会がありました。
同じ市内にいるので、仕事帰りに食事をしました。
十数年振りに会ったのですが、話しをしていて全然
違和感がありませんでした、全く昔のままでした。
雰囲気も話し方も声も、まるで毎日顔を合わせて
いたかの様な、不思議な感覚になりました。
自分も自然になんでも話す事ができて、昔話に始まり
近況報告や悩み事など色々な話しをしました。
楽しくて延々と夜中まで話していましたね。
普段、口数の少ない自分が、こんなに喋る事も
あるんだな~と自分でも感心しました(〃∇〃)
と まぁー、今回は自分を書いてみましたが。
今回お会いしたこの方から昔、カセットテープを貰った事
を思いだしました 「ふきのとう」というグループの曲が
ダビングされていました。
自分はフォーク世代ではないので、あまり馴染みが
なかったのですが、聴いてみると素朴で良い感じがしました。
知っている人は少ないかもね・・・
その中で、この曲がとても良いです。
すみませんが、今回も音楽ネタでいきますね
マイケル・ジャクソンが歌ってきた数ある
曲のなかで一つだけ好きな曲があります。
「Human Nature」(ヒューマン・ネイチャー)という曲です。
当時、絶頂期を迎えていたマイケル。
制限のある毎日の生活のなかで
自由に街を出歩く事にあこがれる
そんな孤独感が書かれた詞です。
頂点に立つ人には孤独は付き物なのでしょうね・・
予定されていたロンドン公演のリハーサル映像
「THIS IS IT」でこの曲を歌うマイケルを見た時
はっとしました。声や歌唱力、身のこなし方など
五十歳になっても全く衰えていませんでした。
King of Popの称号にふさわし姿がそこにはありました。
感動を覚えましたね。
これも代表的な曲ですね。
透き通った声
心地よいメロディー
「I'll Be There」
最近ブログ記事の内容が一定していませんが
このブログでは色々な事を書いてみますね。
上の写真は国道122号沿いを通っている
渡良瀬渓谷鉄道です。沢山写真はある
ので、少しずつUPしていきますね。
なんの関連もないのですが、今日
こんな曲を耳にしました。
この曲は誰もが一度は聴いたことの
ある有名な曲ですよね~自分がまだ
小学生の頃よく流れていました。
サビのところが、とても心地よい
メロディーに感じます。
自分は全く知らなかったのですが
ネットによるとこの曲は、1980年に
公開された、さだまさしさん主演の
映画「翔べイカロスの翼」の主題歌
だったそうです。キグレサーカスの
ピエロとして子どもに夢を与えようと
努力しながら興行中に不慮の事故
で亡くなってしまった青年の実話を
基にした映画です。
インディーズ作品のためヒットは
しませんでしたが2012年10月に
ようやくDVD化されたとのことで
す。今度みてみようと思います。
最初に聴いたのは、たしか
docomoのテレビコマーシャル
だったとおもいます。
とても深いですね
今でもよく聴いてますよ・・・