先日の『房総ツーリング』までやっておきたかった事がひとつ。

ハンドルスイッチ交換です。

今日ようやく取付ける事ができました~♪

実は病み上がりに鼻水を垂らしながら、交換を試みたのですが、

右スイッチの配線を加工しなければいけない事が判明し、先送りになっていたのでした…。

僕が入手したのは、D1用ではなく、D2~D3用(FXⅠ)だったのです…。(汗)

D1用は、ギボシ端子の配線が5本で、

D2~3用は、4Pカプラー+ギボシ端子の配線2本。

1本多い!(汗)

で、テスタ片手に配線図を見ながら真剣に考えて加工しましたよ~!

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謎は解けました!!

って、そんなに大袈裟な事ではありませんでした。

ただ配線の色に惑わされていただけのようで、基本的には同じでした!(笑)

では、作業開始♪

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30年間お疲れ様!!

まずは、ゼットンさんプレゼンツの左スイッチから

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こちらは基本的には、カプラーとギボシの差し替えでOKです。

けど、

純正は、9Pカプラー+ギボシ端子の配線6本に対し、

こちらは、カプラー形状は同じだけど6P+ギボシ端子の配線2本。

合計7本の配線が省略されている…。

こんなに省いて大丈夫なの??と思い、再び配線図と睨めっこ。

ハザード回路で1本カットされている事と、

Hi/Loスイッチで2本、

それから、既に使用していないレジスター回路で2本、

そこまでは解ったが、他にまだ2本!!

さ~、何だろ~~???

と思いながら、作業続行!(笑)

繋いで動作確認してみると、全て異常なし!!

(と、この時は思った…。)

続いては~♪

右スイッチ

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既に配線の加工は済んでいるので、ただ交換するだけ~。

とは言え、自己責任の配線加工を施してあるので、恐る恐る動作確認。

ポン!っと、煙が上がるかと思いヒヤヒヤしたが、全て異常なしでした~!(笑)

そして最後は、

ハイレスポンス ウインカーリレー

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これは、簡単♪

けど、流石は信頼の日本製。

ウインカー/ハザードの点滅が台湾製とは何かが違う感じです。(笑)

配線をキレイにまとめて、タンクを乗せて

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よし!完成!!

エンジンを始動させて、最後に再び動作確認。

そこで、発見しました…。

ポジションが点かない…。

ウインカーのW球とライトの豆球が点いてない…。

そう、あの2本の配線がこれだったんですね~。

う~ん!スッキリ!!(笑)

ライトの豆球はメーター照明の配線に割り込ませるか、この余った線と繋げばOKだけど、

ウインカーのW球は残念ながら無理っぽいです…。

ポジション点灯だけなら出来るけど、

ウインカーON時に、W球のポジションをOFFするように加工するのは難しい…。

(純正はその配線を左スイッチケース内でやってある。)

なので、これでイイのだ~♪

見た目もイイし、やっぱりウインカーのプッシュキャンセルは楽チンだわ!!


ゼットンさん!ありがとうございました~!!m(_ _)m