気分が乗ってきたので、今夜も更新します!(笑)
今日も早起きに成功したので、イグニッションコイル交換後の試乗をしてきました。

まず感じた事ですが、
エンジン始動後しばらくはアイドリングが安定しませんでした。
1100rpm~1600rpmを行ったり来たり。
しかし、エンジンが暖まりきったら、不思議と落ち着きました。
そして、走った感じの違いは、
ダイナコイルの時は、スロットルの開け始めからグイグイ押される感じでしたが、
良い表現をすると、「マイルド」になりました。(笑)
それ以外は特別違和感もなく、ごく普通に走りました。
さて、問題のプラグの焼け具合ですが、

こんな感じです。
(※ ASの調整も変えてません。)
ちなみに、以前は

こんなでした。(汗)
比較すると、ずいぶんと改善されてます。
ただ、1・4番側が濃いのは変わりありませんね…。
なので一概にコイルに問題があったとも言い切れませんし、他に問題を抱えている事に違いはないと思います。
ここで妥協してキャブ側で調整するべきか、点火系をもっと追及していくべきか検討中です。
ひょっとすると、キャブに問題があるのかも知れないですしね…。
ただ今回の試乗で解った事は、「ダイナコイル」の火花の強さです!
やはりレーシングパーツは一味違いますね!!
最後に残念なお知らせが…、
明日は仕事の関係で多分更新できません。(笑)