先日のd5_z1さん (http://blogs.yahoo.co.jp/d5_z1) の記事に刺激されました。(笑)
僕もジーパンは大好きで、20本以上持っています。
その中の一つ、1年2ヶ月程前に買ったジーパン、「シュガーケーン・1955 Model」を紹介します。


このジーパンは箱に入って売られております。
最大の魅力は、このジッパーです。

今となっては生産されていない、スコービル社製のグリッパージッパー!
アメリカのとある倉庫から偶然ドッサリ見付かった事をきっかけに、この「1955 Model」を作ろうという事になったそうです。
モデルとなるジーパンは、リーバイスの501ZXXなのですが、1954年から1年間だけ生産された幻のジーパンなのです。(以降はタロンジッパーに変更されました。)
さらに、生地も当時の物を忠実に再現した14.25オンスのセルビッジデニム。
それを日本で織り上げ、縫製は母国アメリカで行うという拘り様!
パッチには、その証となる「Made in U.S.A」の文字が手押しスタンプで入ります。

いかがでしょうか?この拘り抜いたジーパン。
芸術の域に達していると感じるのは、僕だけでしょうか?(笑)
ただコノ芸術品も穿かなくては意味がないので、毎日ガンガン穿いてます。
ジーパンの醍醐味は色落ちだと思っていますので、徹底的に容赦なく穿きまくります。
そして、自分の体に合ったアタリが出て、良い感じに仕上って行く訳ですね。
で、今の色落ち具合ですが、

まだこんな感じです。
ちなみに買ってから洗濯は2回しかしてません。
完成するまで後1~2年は掛かりそうですが、すでに次に買うジーパンは決まってます。(笑)
ちなみに完成したジーパンとは、

こんな感じです。
かなり良い感じだと思いませんか~!?
って、デニムオタクの自画自賛ですよね…。(汗)