これまで水面下?で進めてきた、「タンク補修」も終盤に差し掛かりましたので報告します。
まずは、錆取りから。
今回使用したのは、こちらの商品。

錆取り後にコーティングを施し、半永久的に錆が発生しないという品物。
3本セットで「爺さん」よりも安いので、試してみる事にしました。
果たして実力の程はっ!
「実施前」

「実施後」

こんな感じに真っ白け~♪
う~ん、キレイ!
けど、ガソリンを流し込んだ時に、白く濁ったらど~しよ…
なんて余計な心配をしてしまいました。(笑)
そして、前回触れた問題点。
エンブレム部からの漏れの方ですが、どうやら大丈夫のようです。
錆取りの薬液を入れた際も、漏れはありませんでした!
一応、その部分はコーティングを厚めに施しておきましたが、あれは勘違いだっのかも…。
お騒がせして、どうもスイマセ~ン!!m(_ _)m
さて、内側はキレイになったので、今度は外側です。
先ほど上記で述べた部分ですが、錆も出ていたのでペーパー掛けしペイントします。
ここで問題となるのは、塗料です。
当然、補修用のペイントは市販されていないので、近似色を探し出し代用してみたのですが、
遠からず、近からず…。
でした。(笑)
どうせエンブレムで隠れるので全く気にはしていませんが、
どうせなら、この補修ペイントで全部塗ってしまおうかとも思いました。
コレがなかなか良い色なんですよ~。
色味はかなり純正色に近いのですが、1トーン暗いんです。
機会があれば、全塗装もアリかと企んでおります。
「補修前」

「補修後」

とりあえず、今日の段階はここまで。
順調に進めば、来週には外装を載せ換えた画像をアップできるかと思います。
ただ、肝心な機械面(エンジン?キャブ?点火系?)の問題がまだ解決していませんでした。(汗)