昨日、プラブの焼け具合を記事にしましたが、実はもう一つの問題が発生してました。
それは、
ヘッドカバー周りからのオイル滲みなのです。
昨年、カムプラグカバーを交換した時に、ヘッドカバーのガスケットも純正新品に交換したのですが、
下地処理が不十分だったようで、うっすら?滲み始めておりました。

手を抜くと後々面倒な事になりますね…。▄█▀█●
見事な失敗例ではありますが、失敗は成功の元!
同じ失敗を繰り返さないように、今後のガレージライフに活かしていこ~う!!
しかし、バイクに乗りたい気持ちが押さえ切れなかったので、
タンクを下ろし、ヘッドカバーのボルトを外し、ワッシャーを挟んで、1.2㌔のトルクで締め付け。
これにて、応急処置完了としました。(汗)
そして、フラっと向かった先は、

ガレージ・ワタナベさんです。
パーツ諸々注文してきました♪
もちろん、ヘッドカバー用の鉄ボルトも。(笑)
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ここで問題。
ここで問題。
Q:gen.号に変化した部分が1箇所あります。さて、何でしょう??
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で、帰宅してヘッドカバーを見てみると!!

あっちゃ~~~ぁ。▄█▀█●
やっぱり、手抜きをするとロクな事がないですね…。
溜め息をこぼしながら、ウェスにパーツクリーナーを染み込ませて、漏れたオイルを綺麗に拭き取りました…。
そして、前回の続編!

再びパワーフィルターに戻しました。(笑)
そして、サイドカバーをD1の物に交換してみました。
これでどんな感じになるのか早く試してみたいのですが、ヘッドカバーが…。▄█▀█●
はやる気持ちをグッと堪え、パーツの入荷を待つとします。