
「キャブセッティング」と聞くと素人は踏み込んではいけない、玄人の領域だと思っていましたが、ド素
人の僕はウッカリそこへ踏み込んでしまい、エライ目にあってしまいました…。(笑)
人の僕はウッカリそこへ踏み込んでしまい、エライ目にあってしまいました…。(笑)
そもそも僕の元へ"CRキャブ"が舞い込んで来たのは、昨年の11月頃だったと思います。
当然それまでは、純正キャブで何不自由なく乗っていました。
(一応、購入後にオーバーホールKitで、パッキン・ニードル・ジェット類は新品に。)
ただ難点は、アイドルスクリューの位置が中央部にあり、調整がやり辛らかったのと、ある程度暖機しないとエンストする所でした。
当然それまでは、純正キャブで何不自由なく乗っていました。
(一応、購入後にオーバーホールKitで、パッキン・ニードル・ジェット類は新品に。)
ただ難点は、アイドルスクリューの位置が中央部にあり、調整がやり辛らかったのと、ある程度暖機しないとエンストする所でした。
が、これが旧車!これがZ!と不便を楽しんでいました。(笑)
そんなある日、とあるショップから新古の"CRキャブ"の話が舞い込んできたのでした。
値段は新品の約半額。
すでに箱に入っていて、現物を見せて貰ったら、まるで新品!
それもそのはず、
元々Z1のオーナーさんが使用していた物なのですが、キャブ交換後500キロも走らない内に、エンジンから白煙を吐いてしまい、エンジンOHついでに"FCR35"に換えるという経緯だったのです。
値段は新品の約半額。
すでに箱に入っていて、現物を見せて貰ったら、まるで新品!
それもそのはず、
元々Z1のオーナーさんが使用していた物なのですが、キャブ交換後500キロも走らない内に、エンジンから白煙を吐いてしまい、エンジンOHついでに"FCR35"に換えるという経緯だったのです。
その日の夜、自宅で"CRキャブ29φ"をつまみに一杯やっていた事は言うまでもありません。(笑)
数日後、キャブを換装したのですが、驚きましたね!!
クラッチを繋いだ瞬間!ウワっ!!
アクセルを開けると、ウワワワワ~~~!!
荒々しい跳ね馬の様にZが変貌しました。(確かそんな感じだった気がします。)
クラッチを繋いだ瞬間!ウワっ!!
アクセルを開けると、ウワワワワ~~~!!
荒々しい跳ね馬の様にZが変貌しました。(確かそんな感じだった気がします。)
しかしプラグは真っ黒け…。
この日から迷宮をさまよう事に…。(実は、まださまよってます。)
この日から迷宮をさまよう事に…。(実は、まださまよってます。)
今日は午後出勤だったので、早起きしてZに乗りました。(10/15ミーティング以来です。)
30キロ程走ってみてプラグの焼け具合をチャック!
30キロ程走ってみてプラグの焼け具合をチャック!

左から、1・2・3・4番です。
2・3番は碍子が焦げ茶色ですが、1・4番は真っ黒でした。
(フラッシュなしで撮った為、全部真っ黒に見えますね…。)スイマセン。
2・3番は碍子が焦げ茶色ですが、1・4番は真っ黒でした。
(フラッシュなしで撮った為、全部真っ黒に見えますね…。)スイマセン。

念の為、バキュームゲージで負圧を測定。
左から、1・2・3・4番です。
1番が低く、2番が若干高いいようです。
(針が振れてる為、画像ではそうは見えませんね…。)ダメだこりゃ~。
左から、1・2・3・4番です。
1番が低く、2番が若干高いいようです。
(針が振れてる為、画像ではそうは見えませんね…。)ダメだこりゃ~。

上のフタを開けて、スロットルバルブを調整します。
ここで登場!
オレンジ色したニクイやつ!
外国製の高級ネジ廻しです。
(○○○さん、愛してるどぉ~~!!)
ここで登場!
オレンジ色したニクイやつ!
外国製の高級ネジ廻しです。
(○○○さん、愛してるどぉ~~!!)

調整後、各気筒の負圧が揃いました。
本当ならば、もう一っ走りして確認したい所ですが、仕事の時間が迫ってきたので、おしまいです。
ちなみに現状のセッティングは、MJ#95・SJ#58・ニードルYY8(クリップ下から3段目)AS1・1/8です。
MJは#118から始めて、112→108→105→100→95に辿り着きました。
ネット等で調べたセッティングと比較すると、かなり薄いのですが、それでも上まで回るんですよね…。
大丈夫なのかと時々不安になりますが…。
MJは#118から始めて、112→108→105→100→95に辿り着きました。
ネット等で調べたセッティングと比較すると、かなり薄いのですが、それでも上まで回るんですよね…。
大丈夫なのかと時々不安になりますが…。

さて今日、一番頑張ってくれたのは、コイツです。(笑)

最後に拘りの品々を眺めながらの一服です。
これが一番のストレス解消なんだな~♪
右上に写っている赤いジャケットは、「ラングラーのチャンピオンジャケット」
1950年代のアメリカでロデオ大会の優勝者のみに送られた物です。(当然レプリカですよ。)
荒々しい跳ね馬乗りにとっては、栄光のジャケットなのであ~る。(笑)
これが一番のストレス解消なんだな~♪
右上に写っている赤いジャケットは、「ラングラーのチャンピオンジャケット」
1950年代のアメリカでロデオ大会の優勝者のみに送られた物です。(当然レプリカですよ。)
荒々しい跳ね馬乗りにとっては、栄光のジャケットなのであ~る。(笑)