どもももも~~~!筋肉えほんオブザイヤーのKEOです!

はいっ!普段寝坊助の息子が春休みは早起きです。聞いたところによると、どうやら決まった時間に行くのはストレスでギリギリまで抵抗してるとのこと(私もそうでしたグラサン!!)

 

さて読み聞かせではあるんですが、少し絵本とは違うお話

 

 

はいっ!出ました小学生👦が大好きな

「ざんねんな いきもの事典シリーズ」

 

息子が自らの図書カードやお小遣いを出してまで買い求め、

枕元につねに置くほど好きな本

 

👦「この下の細かいところ読んでくれ~」とよくせがまれるので読み聞かせてると

 

こちらも「ガハハハッ」って感じなる。

たしかに面白い。そしてインタレスティング

 

案外なじみのある動物なんかの生態でも「へぇ~びっくり」って思うことが多くて、エンタメ要素と知識の絶妙な感じが、小学生にウケるのも頷ける。

しかも絵もなかなかキレイでカワイイラブラブ

 

 

それで我が家にはこのシリーズが3冊あって、息子がよく読んでは、そこら辺においておくので、時たま開いて眺めていると

 

👦「ふふふ~♫お父さんも好きだねぇニヤニヤ(ニヤニヤ)」

と近づいてくるので、

 

KEO「まぁね。好きっていうか面白いよね(素直に好きと言わない(笑))」

 

👦「好きなんでしょう(ドヤァ)」

 

KEO「いやいや、置いてあったからつい開いただけだよ(ツン)」

 

という感じのやり取りで、

👦「おぉおぉ。そうかそうかお前もその事典が好きなのか。好きなのか」的に

強要してくる感が否めない。

 

 

 

しかし。。。。。

 

 

 

「ん~。。。」この感じ。どこかであった気がする。

 

 

 

 

そう、それは妻がジャニーズの嵐を推していた時(ちなみに今はキスマイ)

何かにつけて、嵐を強要してくる感じに酷似していた真顔

 

洗い物中の私の鼻歌にて。

KEO「握りしめた手が何か言う~音譜(サクラ咲けby嵐)」

 

妻「KEOやっぱ嵐好きなんじゃな~い!?

 

KEO「いやいや、いつも嵐の音楽かけてるから影響されて、たまたま口にしただけだよ。」

 

妻「ジャニーズ嫌いとか言ってて、結局好きなんじゃ~ん(・∀・)ニヤニヤ」

 

KEO「いや。待て!そうではない。影響されているがハマっているわけでは・・・・あせる

 

妻「好きなんでしょう。ハマってるんでしょう(ドヤァ)」

 

この自分の好みを押し付けてくる感じはどうも母子の血は争えない。

これも残念な親子の生態であるチーン

 

とはいえ

 

「ざんねんないきもの事典」を「へぇ~」とか、ビックリしたりしながら読んでいると私も自然と覚えて、何かにつけて例え話に「○○みたいに残念だねぇ」という共通言語化みたいになって一瞬心が通うことがあったりするラブラブ

 

こういう会話の繋がりを作ってくれる関係性って読み聞かせの良さだなぁと改めて感じたり。

 

というわけで今宵も本を閉じるのでした本

 

最後まで読んでくれてありがとうございました照れ

 

絵本は心のサプリメントラブラブ読み聞かせは心の筋トレグー

ではではKEO(筋肉えほんオブザイヤー)でした。またねウインクキラキラ

 

※感想や読んだよ。知ってるよ。これもオススメだよ。というコメントありましたらぜひ下さいお願い

 

どもももも~~~!筋肉えほんオブザイヤーのKEOです!

はいっ!初投稿になります。みなさんよろしくお願いいたします(マジメか!!)

 

さてタイトルにあるとおり読み聞かせ内容は

 

【がまくん】と【かえるくん】の二匹の「友情」をテーマにした

「ふたりは○○シリーズ」が最近、👦のお気に入りラブラブ

 

 

息子の国語の教科書にのっている「おてがみ」というお話を随分音読練習したせいか。

 

 

最近、ちょくちょく寝床に持ってくる。

この「ふたりは○○」シリーズ
【季節】ごとのお話が5つぐらい入っていて、少しページがあるので、眠い時に持ってこられると少し気合がいる真顔

 

 

ところが、読み始めると案外テンポも良くてスッと読めるのが「ふたりは○○」の良いところOK

 

タイトルとしては

「ふたりはいっしょ」

「ふたりはいつも」

「ふたりはともだち」

 

少し偏屈なだけど憎めない【がまくん】といつも前向きで素直な【かえるくん】のやり取りは

 

「本音で語り合える友達って、こういう関係だなぁおねがい

 

あんまり人間関係で親密になるのが得意でない私にとってはとってもキュンドキドキとなる作品。

 

どのシリーズもハズレはないというか、1冊読むと他も読みたくなる。
 

それで読後に2匹のやり取りがずっと続いている感じがじんわりと残る。

読むとわかるのは、あの絶妙になんでもない日常のホッコリ感照れがそうさせてる気がする。

 

👦、ニヤニヤ、👧の川の字になって枕を寄せあいながら仰向けで本を開く。

 

少しネタバレするが、「ふたりはいっしょ」の【よていひょう】という話の中で、

がまくんが朝一番に【一日にすることのメモ】をつくり、完了していく順にメモを消していくという内容で、

話の中盤にきて、ふたりが散歩する予定をこなす際に、

 

風がふいてメモが飛ばされる。

 

ところが

 

がまくんはメモを追いかけとしないガーン

 

「なぜ」とかえるくんが尋ねると


がまくん「だって予定表に書いてないんだもん」と言って動かない!!

 

かえるくんが見かねて、必死に追いかけるも結局、メモは行方不明タラー

 

ぜぇぜぇ言いながら滝汗戻ってきたかえるくんに

がまくんが、予定表に何が書いてあったか忘れたから、

何していいかわからない。と言いながら途方にくれる。というグズっぷりチーン(笑)

 

 

読みながらなぜか妙に笑いのツボにハマってしまい、ヒィヒィ言いながら、3人で十数秒間笑う笑い泣き

あんまり笑うものだから、となりの部屋で一人で呑んでる嫁が何事かと覗いてくるキョロキョロ

 

そんなどうしようもないがまくんだけど、やっぱり最後はお互い思いながら寄り添いあう

 

子供達と本を読んでいて、

「こんな友達関係いいよね。そんな友達がいたり、なれたりすると素敵だねキラキラ

と声をかけながら3人でウンウンとうなづきながら(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)♪

 

今宵も本を閉じるのでした。

 

「友情」をテーマにした名作。アーノルド・ノーベルの「ふたりは○○」シリーズもし見かけたら読んでみて下さいニコニコ

 

絵本は心のサプリメントラブラブ読み聞かせは心の筋トレグー

ではではKEO(筋肉えほんオブザイヤー)でした。またねウインクキラキラ

 

※感想や読んだよ。知ってるよ。これもオススメだよ。というコメントありましたらぜひ下さいお願い