預けるまで①
長男は頭の回転がなかなか早い。
警戒して、
教室に近づこうとしない。
げた箱を遠目に眺めて遊具で遊んでいる。
いろいろ考えて捕まらない距離を測っている。
私も小さい頃、
保育園には行きたくなかった方の人間
(私は毎日かなり暴れて泣き叫んで手のつけられないほど)
なので、
気持ちがよくわかる。
そのため、
これに関しては無理強いはしたくないと思い
話し合うことにした。
私『どうして幼稚園キライなの?』
長男『歌うのがやだ‥。
つまらないんだもん』
私『じゃ歌わなくていいから見てれば?』
長男『‥
』
私『あっ、しかもさぁ
先生に自分でやめるって話すんだったよね?
いこ?』
長男『‥
』
一緒に歩き出す長男。
警戒して、
教室に近づこうとしない。
げた箱を遠目に眺めて遊具で遊んでいる。
いろいろ考えて捕まらない距離を測っている。
私も小さい頃、
保育園には行きたくなかった方の人間
(私は毎日かなり暴れて泣き叫んで手のつけられないほど)
なので、
気持ちがよくわかる。
そのため、
これに関しては無理強いはしたくないと思い
話し合うことにした。
私『どうして幼稚園キライなの?』
長男『歌うのがやだ‥。
つまらないんだもん』
私『じゃ歌わなくていいから見てれば?』
長男『‥
』私『あっ、しかもさぁ
先生に自分でやめるって話すんだったよね?
いこ?』
長男『‥
』一緒に歩き出す長男。