イングランドでプレーする条件・・・
自国内のA代表歴であり、
一定の試合数に出場している事・・・
この冬に〝アーセナル〟に入団した〝宮市亮〟も
この例に漏れず、結局、労働ビザが下りずにレンタルへ・・・
行き先は、オランダの〝フェイエノールト〟か〝エクセシオール〟へ・・・。
まぁ、レンタルの移籍までは分かるけど、
宮市自身が〝アーセナル〟でプレーを希望するのであれば、
表に見えることとして、
移籍先のクラブで〝レギュラー〟となり、
日本代表に招集され、レギュラーとして出場しなければ、
労働ビザが下りない。
その前に、その時の〝日本代表〟が彼を必要とし、
〝アーセナル〟サイドも必ず(EU外枠である)彼を必要としている事が大前提となる。
また、見えない部分においては、
移籍先のクラブにおいて、代表に招集されてもクラブ側が
〝GOサイン〟を出してくれる環境でなければならない。
当事者でないから、どんな契約条件になっているか分からないが、
かなり無謀というか、雲を掴む様な契約に感じる。
まぁ、どこのクラブも有望と思える選手に目をつけ、
囲いたいのは分かるけど・・・
結局、その国(今回はイギリス国内)のルールによって、
所属選手になれない事を分かっていながら、
契約をする必要が、〝双方〟にあるのだろうか?
今年から〝グルノーブル〟から〝清水エスパルス〟に移籍する
〝伊藤翔〟じゃないけど・・・、
結局、〝レギュラー〟は愚か〝控え〟までもいかず、
半ば〝留学〟レベルで帰国し、国内クラブでプレーするパターンであれば、
無理して、出場が叶わないクラブ(今回は〝プレミア〟)へ態々
行ってやる事もない様にも思う・・・
ある意味、〝宮市〟と〝伊藤〟両選手がどの程度活躍できるのか?
今年は彼らを追っていきたいと思う。