遂に〝Vissel神戸〟もストーブリーグ突入。
今季の登録メンバーから、
GKは、4人→3人へ(1名減)。
DFは、10人→8人へ(2名減)。
MFは、10人→8人へ(2名減)。来季は新人(高卒選手)が1名加入。
FWは、8人→3人へ(5名減)。来季は新人(高卒選手)が1名加入。
で、あらためて契約満了になった顔ぶれを見ると、
〝妥当だな〟と言うのが印象ですが、
で、残った選手で来シーズンを戦えるのか?と言うと、
戦力的にかなり苦しいと思います。
昨年の〝宮本選手獲得〟のサプライズじゃないけど、
この人数減からいくと更に1、2名の獲得がありそうですね。
(出場試合数はすべて12月2日現在) 須藤大輔(すどう だいすけ/32歳) 水戸ホーリーホック('00-'01)-湘南ベルマーレ(02)- ヴァンフォーレ甲府('03-'07)-ヴィッセル神戸('08~) 長身を生かしたポストプレーが魅力で、2年間在籍。 〝怪我〟も多く、前評判ほどの活躍はなかった。 どちらかと言うと、〝J2向き〟の選手。
モンテディオ山形 ('98-'06)-ヴィッセル神戸('07~) 天皇杯1試合出場0得点 左右のSBが出来る器用な選手。 ただ、攻撃時における前線への攻め上がりが少なく、 どちらかと言うと、3バックのDFタイプ。 今季は守備面でのミス(力負け)が目立ち、今季加入の新人の大屋選手、 急造SB松岡選手にも抜かれ、チーム内の競争からも離脱。 こちらもどちらかと言うと、〝J2向き〟の選手。
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古賀誠史(こが せいじ/30歳) 横浜F・マリノス('99-'01)-アビスパ福岡('02-'07.8)- ヴィッセル神戸('07.9~) 天皇杯3試合出場0得点 松田監督時代の松田チルドレン。 ポジションは左のSMFだが、〝怪我〟が多い。 また、SMFのアタッカーにしては、前線への上がりが消極的。 天皇杯の3試合が、生残りの最終テストとなったが、良いところはなかった。 〝J1〟でプレーするには、峠を過ぎた感がある。
岸田裕樹(きしだ ひろき/28歳) ヴィッセル神戸('04)-YKK AP FC('05-'06)-ヴィッセル神戸('07~) 天皇杯2試合出場0得点 FWではあるが、どちらかと言うと、WGタイプ。 SMFやFWとしてスタメン起用するには、技術が足りない。 とにかく、〝スピード〟はあるが、動きが直線的で単調。 こちらもどちらかと言うと、〝J2向き〟の選手。
ヴィッセル神戸('07~) 天皇杯出場なし 前所属〝大分トリニータ〟でブレイクしたが、〝怪我〟をした事で 居場所がなくなり移籍。 年齢的にもまだ行ける年齢なので、頑張って欲しい。 現段階では、〝J1~J2の間〟に位置する選手。 |
丹羽竜平(にわ りゅうへい/23歳) キンゼ・デ・ジャウー('03.6-'03.12/BRA※アマチュア登録)- ヴィッセル神戸('04.3-'06)-セレッソ大阪('07-'08)- ヴィッセル神戸('09~) 天皇杯出場なし
レンタル先の〝セレッソ大阪〟から今季出戻り。 DF、SB、DMFと複数のポジションをこなせるユーティリティプレイヤー。 カイオ監督時代は、スタメン、ベンチ入りするも、 三浦監督になってからはベンチ入りの機会も減少。 こちらもどちらかと言うと、〝J2向き〟の選手。
水戸ホーリーホック('09-'09.8)-ヴィッセル神戸('09.9~) 何故か?今季の夏、突然、〝水戸ホーリーホック〟から呼び戻される。 ベンチ入りの機会もなし。
ベンチ入りの機会もなし。 もう少し、様子を見てもよいのでは? |
アラン・バイーア(Alan Bahia/26歳) ※期限付き移籍期限満了 天皇杯出場なし 印象にあるのは、〝ガンバ大阪〟戦の遠藤へのベタ付き守備の試合。 頗る前評判が高かったDMF(ブラジルではCMF)でしたが、 結局、日本の〝J1〟のテンポには馴染めず。
FC Mi-O('07~/現MIOびわこ草津) キムテヨン(Tae Yeon KIM/21歳) 昌薫高 ('05.8-'05.12/韓国)-ヴィッセル神戸('06-'07)- 愛媛FC('08※期限付き移籍)-水戸ホーリーホック('09※期限付き移籍)
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安達亮(あだち りょう/40歳):トップチーム分析担当兼コーチ 横浜F・マリノスコーチ-鹿児島実業高コーチ- 横浜F・マリノスユース監督-JFAナショナルコーチ(U-16日本代表・関西トレセン)- JFAナショナルコーチ(U-17日本代表監督・U-18日本代表コーチ)- ヴィッセル神戸U-21監督-ヴィッセル神戸ユース監督
今季新設した〝トップチーム分析担当兼コーチ〟でしたが、 〝分析〟が成績にどう貢献したかは?マークがつくところ。
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ちなみに最終節は、〝Vissel神戸〟のホムスタではなく、
〝ガンバ大阪〟の万博公園へ行って来ます。