J1 第33節二日目、本日の大一番、
〝ジェフユナイテッド千葉(勝ち点;27)〟と
〝大分トリニータ(勝ち点;26)〟との
〝最下位争い〟直接対決の結果は、
〝0-2〟で〝大分トリニータ〟が勝利。
J2への降格が最初に決まった〝大分トリニータ〟でしたが、
今回の直接対決を制し、〝18位〟から〝17位〟へ・・・、
〝勝ち点〟だけでなく、〝得失点差〟も、
ジェフユナイテッド千葉・・・勝ち点;27 得失点差;-22
大分トリニータ・・・勝ち点;29 得失点差;-21
と〝逆転〟しました。
この結果に対する個人的な感想ですが・・・
両チームとも、シーズン途中に〝監督交代〟がありましたが、
〝大分トリニータ〟のポポヴィッチ監督の手腕は大したもんだと思います。
前シャムスカ監督時のリーグ序盤戦の〝9連敗〟が非常に重かった訳で・・・
ここで、たらればの話になってしまいますが、
ポポヴィッチ監督就任以降、〝4連敗〟が連敗記録でしたから、
この最悪期の成績が五分(4連敗程度)で戦えていたなら、
ひょっとしたら、〝降格〟スレスレだったのではないか?と思っています。
反対に〝ジェフユナイテッド千葉〟は、
〝監督交代〟の機会を上手く活かせなかったと思いますし、
寧ろ〝監督交代〟が裏目にでたと思います。
単純に成績だけで比較すると、
ミラー前監督;19戦 4勝 7分 8敗
江尻監督;14戦 1勝 5分 8敗 であり、
江尻監督になってからは、成績が落ちています。
チームは江尻監督を来シーズンも〝続投〟を宣言していますが、
その判断については〝疑問符〟がつく様に思います。
