民間調査機関の労務行政研究所という所が、
東京証券取引所上場企業が今冬に支給する、
「ボーナス」に関する調査結果を発表。
平均支給額は前年同期比13.1%減の65万9864円だそうで、
7年ぶりに減少するという話らしい。
この発表を見る限り、「7年ぶり」ということだが・・・。
1970年の調査開始以来、減少幅が過去最大で、
産業ごとの増減率も初めて全業種がマイナス。
今回は、全産業、全業種での数字という事ですから、
確かに「マイナス」というのは、初めてなんでしょう。
こうなってくると、今後は「所得減少」により、
「個人消費」はさらに、「不振(低迷)」に拍車が掛かるのは確実で、
最早、「デフレ」へ突入なんでしょうね。
この調子だと、来年の「シーシー」の購入は、
諦めないと駄目かな?