経営再建中の「日本航空」が廃止を検討している
「国際・国内線50路線」の全容が見えてきた。
国際線・・・
「関西国際空港」、「中部国際空港」発着のアジア路線を中心に削減を予定しているが、
「関西国際空港」発着分については、60%の便が消える計算になっているとか・・・
国内線・・・
「松本空港」撤退など地方路線の削減に踏み切る。
最終「削減数」は、日本航空の全路線の18%に相当する規模。
国際線については、「不採算路線からの撤退」で収益力向上を目指せるが、
国内線については、地元との調整は難航しそうですね。
何せ、バブル期に今の国土交通省が、
「一県に一飛行場」みたいなガイドを作った挙句、
地元有力議員に引っ張られる格好で、
「就航」を無条件で行った航空会社。
これから色んな「膿」が出てきそうですね。
