大分は、レジャー産業大手の「マルハン」が
来季のスポンサーから撤退すると発表。
マルハンは、2005年7月から合計約13億円の支援を行っており、
大分にとって「クラブ最大のスポンサー」だったが、
ユニホームに企業名が入らず広告対価が伴わないことから撤退を決めた。
Jリーグの規定では、
レジャー産業系の企業とユニホームのスポンサー契約を結ぶ事は、
自粛する事になっているらしい。
そう言えば、野球でも「近鉄」を「アコム」や「ホリエモン」が買収しようとした際、
野球協会(NPB)が「猛反対」しましたよね!
要するに、それと同じ構図!
大分も以前から、
リーグ側に胸スポンサーとして認めてもらえるよう働き掛けてきた経緯もある。
大分の溝畑宏社長も、
「地方のクラブは経営が厳しい。Jリーグには(引き続き)要望していきたい」と話してきた。
まぁ、これだけの不況時にスポンサーになってくれる訳だから、
規約の見直しがあっても良いのではないかと思う。
これも、先日の雨による「試合中止」のジャッジと言い、
ミスジャッジが多いいなぁ~。
