米労働省が4日発表した8月の雇用統計(速報値)によると、
失業率が9.7%と、
7月の9.4%から0.3ポイントの大幅悪化。
失業率の上昇は2カ月ぶりで、
83年6月(10.1%)以来、26年2カ月ぶりの水準まで悪化。
7月に一時的に改善した失業率が再び上昇に転じたことで、
米雇用情勢の悪化に歯止めがかかっていないことを裏付けた恰好になった。
一方で日本の失業率も過去最高の、5.7%ですもんね!
どんどん悪くなっていく一方です。
でも実際、「底入れ宣言」なるものが出ている訳ですけど、
全く何を見て云われているのか?
理解できません。
