元イングランド代表DFソル・キャンベル(34)が、
イングランド・リーグ2(4部相当)に所属する
ノッツ・カウンティと5年契約を結んだ。
その契約について、
同選手の古巣2クラブの指揮官がそれぞれ驚きの声を上げた。
アーセナルのヴェンゲルは、
「誰もが予想しなかった移籍だ。
5月の段階で、彼がノッツ・カウンティに行くと予想した人がいるだろうか。
まずいないだろうね」とコメント。
ともにリーグタイトルを2度、
FAカップ優勝を3度経験したキャンベルの移籍劇に驚きを表した。
同じく、以前キャンベルが所属していたトッテナムのレドナップ監督も、
「私のなかでは、彼はいまでもプレミアリーグのトップ6に入るセンターバックだ。
だから、あのディビジョンのノッツ・カウンティが獲得するとは、
とにかく仰天したよ」と語っている。
