J1リーグで最後に勝利したのは、
第17節の広島戦でしたが、
〝逆転勝利〟という結果でしたが、
以前様なハードワークによる運動量というのは感じられず、
全体的にもパフォーマンスの低下が目立ちました。
ここ数年のJリーグを見ていると、
日本人選手のプレーを見る中で強く感じるのが、
日本人選手の〝スタミナ〟です。
これは1試合における〝スタミナ〟という事でなく、
シーズンを通しての〝スタミナ〟の不足や物足りなさです。
ひょっとしたら、〝回復力〟なのかも知れませんが、
〝スタミナ〟のセルフコントロール、肉体管理、
その不足や物足りなさとが、浦和レッズのみならず、
Jリーグのチーム全体に言えるのではないかと思っています。
要するに、世界の標準的な選手と比べても、
まだまだ低いのではないかという事です。
最近では日本人選手の特徴として、
運動量は多いと、日本人選手の長所として、
運動量では世界に負けないと耳にする訳ですが、
その事について私は、かなり疑問を持っています。