大分トリニータのウェズレイ選手が、
2009年8月3日付けで引退。
キャリアとしては、
2000年に
名古屋グランパスへ入団、
2006~2007に
サンフレッチェ広島、
2008~2009に
大分トリニータ、という事で、
実質的には8年程度プレーしていました。
長期渡って
でプレーした
ブラジル人FWという事になりました。
37歳という年齢にも関わらず、
昨シーズンも
大分のタイトルに大きく貢献しました。
やはり全盛期に比べれば衰えは強く感じられていましたし、
今季は長期の怪我もありましたから、
それで引退を決意する事になったと思います。
ウェズレイという選手の印象としては、
寡黙で地味ながらも得点力に優れたストライカー、
という感じで、戦績的には、
J1で217試合出場124得点、
ナビスコカップで46試合出場21得点、
天皇杯で10試合出場5得点、という事ですから、
単純に考えれば、実に「2試合に1得点は決めていた」という事で、
やはりよく得点を取っていました。
ちなみに、
2003年には
J1リーグ得点王、
J1リーグベストイレブンにも選ばれていました。

