ミランのレオナルド新監督は、
ユヴェントスの
元フランス代表
FWダヴィド・トレゼゲの獲得に興味を持っていること。
昨季は所属の
ユーヴェで出番に恵まれなかったトレゼゲ。
ライバルクラブへの移籍となれば
ファンの間でも議論を呼ぶことになりそう。
深刻なストライカー不足に悩む
ミランにとって、
トレゼゲは願ったり叶ったりの人材。
現地メディアは、
すでに移籍について話し合いの場が持たれたと報じ、
レオナルド監督も「話がどれぐらい進んでいるのかは分らないが、
トレゼゲは間違いなく傑出した選手だ」とコメントしているらい。
と同選手の獲得に強い興味を示している。
なお、今オフに
ブラジル代表MFカカを
レアル・マドリーに放出した
ミランは、
攻撃陣の補強が思うように進んでいない。
すでに
ヴォルフスブルクの
ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコの
獲得に失敗。
さらに
セビーリャの
ブラジル代表
FWルイス・ファビアーノについても、
移籍金の額を巡って交渉が暗礁に乗り上げている。
でも、トレゲゼじゃ、ちょっと必要なタイプとは違うかも・・・
