昨日の
スターティングメンバー、
システムは、4-4-2のBoxスタイル。
試合途中(後半)より、4-3-3もしくは、
4-4-2のダイヤモンドスタイル。
FW・・・ 大久保嘉人 茂木弘人
(57分;吉田孝行)
朴康造(57分;Out)
SMF・・・古賀誠史(70分;Out)
(70分;楠瀬章仁) (88分;田中英雄)
DMF・・・ 宮本恒靖 ボッティ(88分;Out)
DF・・・ 内山俊彦 河本裕之 北本久仁衛 石櫃洋祐
GK・・・ 榎本達也
交代
57分;MF;吉田孝行 <・・・FWトップ下での起用として、朴康造との交代
88分;MF;田中英雄 <・・・システム変更、ボッティとの交代
70分;MF;楠瀬章仁 <・・・古賀誠史との交代
前半に2点を取った
川崎が、試合終盤に追いつかれ、
ミスミス「勝ち試合」を落とした感がありました。
シュートの数も、
神戸の3倍の15本を放っていましたから、
今回の引分は、かなり痛い引分だったと思います。
<
川崎>
ナビスコがあり、動きはそれほど良いとは思いませんでした。
試合中盤から、
ジュニーニョがボールを持ち過ぎるなど、
不調時の
川崎の悪い部分が目立ちました。
HT時に選手を入れ替え、「3トップ」から「2トップ」に変更し、
中盤を厚くして「逃げ切り」を図ろうとしましたが、
終盤は、連戦の疲れもあり、足が止まってしまいました。
中村憲剛のシュートはスーパーシュートでした。
<
神戸>
一方の
神戸ですが、
中村憲剛のシュートは仕方ないですが、
終始うまく凌いでいたと思います。
終盤は、こんなツネの「スーパープレー」もありましたし・・・
ここ暫くの問題である「守備力」は、僅かながらですが、
改善の兆しが出ていると思います。
問題は、先制された後、特に仕掛けなければいけない時の、
監督の「選手起用(交代)のタイミング」と、
「仕掛ける選手の育成」に問題があると思います。
「選手起用(交代)のタイミング」
ですが、監督経験が然程ない事もあり、
タイミングが非常に「遅い」印象があります。
恐らく、チームに流れを変えられる選手がいない事が、大きく響き、
却って、交代のタイミングを遅くさせるのでしょうけども・・・
もう少し、「積極的」に「大胆」に動く姿勢が欲しいものであります。
「仕掛ける選手の育成」
ですが、チーム内に同じ様なタイプの選手が多い様な気がします。
「補強」、「育成」も含めて、プランがあるのか?
些か、疑問を感じます。
特に、「センターバック」「ボランチ」については、
選手の頭数が過剰気味になっている様に感じますので、
もう少し、「キャラクター」をハッキリさせたタイプの選手の
「育成」を、普段から取組む必要があると感じます。
この第18節は、
Vissel神戸としては、
「負けゲーム」を拾った感じで、
Awayで得た「勝ち点1」は大きいと思います。
しかし、「引き分け」ありきの姿勢では、
「降格圏」から脱出できないので、
「フロント」、「選手も含めチーム一丸」となって、
この「危機感」を共有し、「乗り越え」てもらいたいと思います。

