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皆様、おはようございます!
今朝のお話は
『出かけられない子供達の夏休み』
というお話を致します。
本来ならば一昨年に行ったこの河原へキャンプに行こうと思っていました。
夏休みに入り、宿題、ゲーム、自由研究の観察。
息子を含め、近所の小学生たちも、いつもなら聞こえる元気な子供達の声も聞こえません。
昨年もそうでした。
僕が子供の頃は…夏休み=午前中に宿題して午後は絶対に遊びに行く。
本当に楽しいものでした。
子供達は学校からも
『なるべく自粛してくださいね!』
と言われていて、健気にそれを守っているのです。
もちろん、猛暑ということもあって外で遊ぶこと自体危険ではありますが…
それでも、出かけるのを我慢して一緒頑張っています。
しかし、テレビでは感染者が大幅に増えていて遊びに行っている人へのインタビューで…
『オリンピックやっておいて僕らに我慢しろって言われても納得できない…』
等…。
いや、もはやオリンピック云々じゃなくないですか?と言いたいです
なぜ少しのことが我慢できないんだろう。
なぜ、出かけるにしても人のいないところへ行くなど考えてくれないのだろう。
本当にロックダウンしてしまっても良いのかな、この人たちは…と思ってしまいました。
息子を人のいない時間帯に動物園にでも連れて行こうかと思っていたら…
『俺、我慢できるよ!来年はキャンプ行きたいね!近くでバーベキューはしたいなー…!』
涙出そうになりました。
そして、近所にある
『キャンベルタウン野鳥の森』
という穴場スポットへ朝、混む前にそっと行って、虫取りして帰ってきました。
ちょっと楽しんできました!
帰りの虫取りでは最近見かけなくなったこの子…
めちゃくちゃキレイなこの虫は
『ヤマトタマムシ』
木に止まっていたところを捕まえました!
帰ってきて二人で料理を作って…
『この夏休みさ、遠くにはいけないけど、街の穴場見つけような!』
と約束しました!
男の子は本来、パワーを発散させたいものです。
子供達がじっと我慢しながら、できる楽しみを自分たちでも探している…。
大人は、もっと考えるべきですね!
子どもたちにこれ以上我慢を強いられるのはもうたくさんです。
大人の皆さんで考えて行きましょう!
本日は以上です…!
お読みいただきまして、ありがとうございます😌
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