おはようございます。
すっかり寒くなり、この時間にはコートを羽織られている方も見え始めました!
少し前まで皆半袖だったのが信じられないですよね💦
本日のブログは
『持つべき友達『親友』について』
をお話ししようと思います。
皆様にはパッと思いつく限りでご友人は何人位いらっしゃいますか?
私はパッと思いつく限りでも人数は多く浮かびます。
友達って良いですよね!
嫌なことがあっても友達といれば忘れることが出来たり、彼氏や彼女、旦那様や奥様と何かあったときも助けてくれたり、親や兄弟に言えないようなことも共有出来たり。
本当に人間として『友人』の存在は欠かせないものだと思います。
では、その友人の中で…
もし、あなたの見に突然不慮の事故等があったときに遠くからでも絶対に駆けつけてくれる友達は何人位いらっしゃいますか?
これはあえて遠くとして下さい。
近くにそのご友人が住まれているなら、数日間あなたが遠くに出られている間にとして考えて頂ければと思います。
おそらく、人数が一気に減ってしまうかと思います。
逆に言えば、その方に何かあった場合はあなたが遠くにいても駆けつける…それが『親友』という存在だと思います。
こんな事を私から聞かなくてももちろん、皆様はご存知で大変に失礼かと思いますが、
『親友という存在は大切にしてほしい』という想いから本日のブログに至っております。
先日お話のあった方から…
『借金を借りるのに親友に連帯保証人になってくれるかをお願いしたら連絡がとれなくなってしまった』という相談がありました。
これはある方法でその方にお願いして和解が出来ましたがそれでも完全に以前のような関係に戻すのは非常に困難かと思います。
ここで、親友に絶対にしてはいけない相談について代表的な3点を記します。
①お金で迷惑をかける可能性のあること
先ほどの連帯保証人が1番の良い例ですが、大事なご友人の生活に大きな負担をかけてしまう可能性のあることは絶対にしてはいけません。
また、そのような相談を持ちかけられたときに『友達の関係を壊したくない』からと言って受けてはいけません。
一発で関係が壊れます。
②宗教の話(相手に強要しない)
宗教は自由ですし、その宗教の教えの中で出逢ったご友人なら問題ないと思います。
ただ、これも自身の事を警戒されてしまう原因になります。
これもご自身が受けたときには、本当にそのご友人の存在をぬきにして慎重に検討すべきです。
③政治の話
これも上辺で話す分には良いかもしれませんが核心の話は避けた方が良いでしょう。
お互いに意見が割れてしまう可能性があります。
『この人はこんな考え方なんだ』…と自分自身の考えでないところまで否定されてしまう可能性もあるため、されない方が良いでしょう。
以上が相談を受けた中で関係が壊れて戻すのが大変なものの代表的な3つです。
是非、覚えておいて下さいね😊
そんな私。
今週末は遠くの親友の結婚式に行く予定です✨
それでは今日も一日、楽しみましょう!
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