鏡山城攻略戦の後始末。尼子方に内応した蔵田直信、尼子経久の一声によって裏切りの甲斐もなく処断されます。

元就が空手形を発行して騙した形になりましたが、初めから陥れるつもりではなく、尼子にはもっと寛大な措置を期待していたようです。

次の相合元綱の一件とも合わせて、尼子に対する不信感が芽生え、気持ちが徐々に大内に傾いていきます。

一方、尼子経久から要請されて首実検にのぞんだ幸松丸は、蔵田直信の死眼を直視して恐怖のあまり瘧(おこり)と呼ばれる熱病に冒されてしまいました。

鏡山落城の件はむろん大内にも届きます。大内義隆は威勢よく毛利攻めを主張しますが、父である当主・義興に一喝されて平伏。

大内義興 「このたわけめが! 豊前の大友軍をどうするつもりじゃ。今、安芸に攻め入って尼子と戦をするだけの兵力がどこにある!」

本家・PCゲーム見聞録-攻略の旅-

さて、郡山城下に出て酒場に立ち寄ると、平造が来ているとのこと。

毛利元就 「おぬしが平造か?」

平造 「いかにも、そうだが…」

毛利元就 「おや? おぬし、どこかで…」

平造 「…あっ!」

毛利元就 「思い出したぞ! 貴様、いつぞやの山賊だな!!」

平造 「うぉっと、あの時の男だったのか! やばい…」

毛利元就 「まあ待て。いつぞやの話は後回しだ」


親父さんの具合が良くないことを教えてやります。平造、躊躇していましたが、帰宅を決意。

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