自分自身、メディアの情報で使用したものです。
ですか使用すればするほど違和感が出始めました。
それから【霊】の漢字の意味を調べ、自分の体験と相談者の内容を解析したのです。
まずは解字の【霊】について。
会意形声。靈の略字。「巫(みこ)+雨+○印三つ(水たま)」を1つの字として表現した。
よって、神や魂に接する清らかなみこ。転じて、水たまのように冷たく清らかな神の力やたましいをいう。
この解字を踏まえると、現在の使用で適用できるのは【守護霊】などの聖であるタマシイのみと言えます。
もし不浄なタマシイに使用しているのであれば、日本人ならではの【あいまい】と取られるも有り。
不浄のタマシイ。
未成仏レイ。
生きリョウ。
自縛レイ。
浮遊レイ。
などなども【霊】の漢字を当てはめるのは、いただけないとなる。
中国では、これらの不浄、もしくは自我のあるタマシイを総じて【クイ】と呼ぶらしい。
タマシイの漢字は【魂】。
これが【霊】の漢字と深く関わるのも解字から見えてくるもの。
ほとんどの霊能者が不浄なタマシイに【レイ=霊】と覚えこんでいるのなら、それは【刷り込み】である。
では誰からの刷り込みか・・・、この解明には自身の命運を握っているであろう。
今現在、目に見えない世界を語る内容がゴタゴタする理由も、うなずけよう。
もし、このまま放置したまま霊能者が一般人の支持を取り、一般人から鑑定料を取るのであれば、
なんとも、さもしい限り。