自分の体験からの内容であります。
昨今、覚醒なる言葉が飛び交うものの、意味は「目覚め」である。
単刀直入で使うのなら「目覚め」で済むはずが使うとすると、使う人の意図が伺える。
それは誘導操作。
そもそも能力には覚醒の言葉が当てはまるのか?
我が出した結論。
自分と身近な人の体験を統計するなら、覚醒とは言い難い。
能力の発動には適合した「回線」が必要。
年齢、性別、土地、時間軸などなど、多くの要素の組み合わせから「回線」が構築される。
能力発動に適合した「回線」であるから能力が発動できた。
単にそれだけの事。
もともと備わっている能力でも、「回線」の構築が出来なければ能力の発動には繋がらない。
別な意味で重要なのは
能力の回線そのものを「遮断」しているモノ。
「カセ」が外れない場合も能力の発動には繋がらない。
回線構築での能力発動となると、「形成」「再生」
外部遮断は微妙。
「開放」と「奪回」
「暴走」と「破綻」
現在の能力発動にしても、今の回線が能力発動に適合不可となれば能力は発動停止ともなる。
外部圧力による回線遮断によって能力発動の停止もありうる。
能力発動のキッカケは人それぞれ。
でも根本には「生」の渇望。
すなわち、自己防衛で危機管理によって生きながらえる。
その応用で霊能者などの他人の手助けがある。
「覚醒」、この言葉に踊らされるとは、なんとも、さもしい限り。