本日の授業は、ジャストインタイムからDRP(流通所要計画)、MRP(資材所要計画)について。
要するに、需要量に対して、どんだけ発注すれば良いかの計算の仕方のお勉強。

本来、昨年度の生産管理(必修)の授業でやってるはずな内容なのだが

あんまりこの辺の話してくれなかった。興味ある内容だったので今回も勉強になった。


すなわち、流通、生産の現場において、LRPを用いることでジャストインタイムの実現

および円滑なサプライチェーンが構築されるのでした。


ちなみにジャストインタイムとは、これ欲しいって注文した時に、その物ができちゃってるという仕組み・・・?


この辺のネタを卒研にあてはめようと考えてみたところ、コンビニでは、LRPは使われてない。

発注者がKKDにて発注。その辺の効率の良いシステム、手法などないものか。

と、思ったけど・・・人がひとつひとつ発注量決めた方が良かったりするし、

コンビニは基本的に在庫を持たないお店だから、あんま関係ないか・・・。



参考文献↓

著者: エリヤフ ゴールドラット, 三本木 亮

タイトル: ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か

TOCについて、わかりやーすく物語形式で書かれた本。買ったはいいけど、読まなそう・・・・。

ちなみに著者が日本嫌いだったため翻訳版でるまで10年近くかかったそうな。


著者: 鈴木 邦成
タイトル: トコトンやさしいSCMの本
図解にて、わかりやすい。SCMやらTOCの話がトコトンやさしく書かれてます。